うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

甚太


本日、厚木で仕事。
帰りがてら、前回の宿題、
原当麻にある甚太のうな重直火焼きを食べに行くことにする。

二度目の来店。
オリジナルメニューの鰻のちり鍋も気になるが
前回の帰り際に、蒸さないうなぎ、直火焼きがあることを知ったので
本日は迷わず、うな重の直火焼きを注文。

グレードは松3,500円~3,800円、重量で値段が変わる。
結果的に竹3,100~3,400円の竹3,300円となる。
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待つこと20分、うな重登場。
パリッとした皮、ジュワッと柔らかな身、やや厚めだ。
このボリューム感は直火焼きならでは。
タレは甘めだが、控え目なタイプ。
ジュワーっとくるがくどすぎず。
尻尾の部分がうまい、好きだなあ。
DSC06364s100302.jpg

蒸すタイプのうな重もそうだったが、
うなぎとごはんとタレのバランスが良い。
満足だ、しかし安くはないねえ。
国産にこだわったお店だ。




2009年10月9日第一回訪問

うなぎ食べ歩き~甚太

うなぎは大好物である。

先月に引き続き、厚木で仕事を終え
夕食を食べて帰宅するつもり。
事前に厚木周辺のうなぎ屋を調べておいた。
食べログなどでも高評価の甚太へ行くため
原当麻方面へ。
駅からはかなり歩きそうだ車が便利そうだ。

あたりは暗い、19:00頃到着。まだやっていた。
駐車場は店頭4台ほど駐車できるだろうか。
入口を入り靴を脱ぐ、右奥の座敷部屋に通される。
入口左側には座敷個室があるようだ。
座卓4卓。メニューは壁に貼ってある。

うな重のグレードで鰻の重さ重量が違うのだそうだ。
梅2500円より、なんだか腹が減ったので松を頼むが
そのサイズは品切れとのこと・・・残念。
竹3000円にを注文する。
壁の張り紙によると、活き鰻を焼くので35分くらいかかるとのこと
捌くところから作業すればそのぐらいは当然だろう。黙って待つ。
わりと、この”待つ”という作業が修行のように感じることもあるが・・・。

待つこと35分、うな重登場。
DSC05161s.jpg

皮は柔らか、表面をパリッと仕上げてある。
身は厚め、トロッととろけるタイプではなく
ふわっと柔らかい。
タレは甘系か、控え目なタレだ。うなぎの味が味わえる。
うなぎと御飯とタレが絶妙なバランスだねえ。
食べ始めは、あっさりした感じに思えたが、
食べ進めるにつれ、ボリューム感を感じる。
丁寧さが伝わる上品系だが、ボリュームあり。
肝吸いは超薄味だが、肝をあぶって入れてあるため
肝の香ばしさと、ひれ酒風のほんのり苦味を楽しめる。
DSC05168s.jpg

さて、帰り間際に気がついたのだが
壁の張り紙に、”直火焼き仕上げは18分くらい”・・・とある。
蒸さない地焼きがあったのかあ・・・
会計時に聞くところによると、注文の時に直火焼きでと
言えばいいのだそうだ。
またこなくちゃだねえ。




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