うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

うなぎの館 天龍


岡谷再訪。
塚原川魚店でワカサギの佃煮を土産にするために立ち寄り
その足で諏訪湖畔、釜口水門へ。
うなぎの街岡谷・・・食べておこう。
水門横にある、うなぎの館天龍に入る。

店内はカウンター10席、小上がり4卓
二階には座敷があるようだ。
生ビールサーバーもカウンター内にあり飲みたくなる。
レトロな演出の店内、建物は古いがきれいにしている。
街の食堂チック。

うな重は2000円、限定7食で特特重2500円があるとか
この限定に弱い。違いはうなぎの大きさが違うのだそうだ。
DSC04753s.jpg
待つこと10分、うな重登場。
地焼きのうなぎは出来上がりが早い。
皮はパリッと、身はジュワーっとボリュームがあり、柔らか。
身の表面もカリッと仕上げてある。
タレは甘め濃いめ。
ご飯の盛もちょうど良い。
個人的にうな重のご飯は少なめでちょうど良い気がする。
ジューシーなうなぎと甘濃いめのタレで、食べ進めるにつれ
ちょっと、くどいかあ~となる頃にはお重も完食。
バリュームは満点だ。
DSC04760s.jpg

肝吸いの肝はあぶってあるものが入っている。
岡谷のうなぎといっても、店によっていろいろなタイプがあるようだ。
また、立ち寄りたい街だ。




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