うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

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稲荷家


すっかり夜だ、忙しい日曜日だった。
しかも雨が降ってきた。
旧道越谷宿を走っていると
蒲焼の文字・・・一瞬見過ごしそうなお店。
行っとくかあ。

ちょうど商工会の駐車場があったので駐車。
このあたりは、古い蔵などが今も残っている。

古い建物だ。
店内はテーブル2卓、小上がり一卓。
古く黒光りした店内、きれいとは言えないが・・・。

メニューは、うな丼とうな重各2300円。
入れ物が違うだけなのだそうだ。
他に天婦羅もあり。
DSC04152s.jpg
待つこと30分、うな重登場。
皮は柔らかい、身は厚めでふっくら系の身。
わりとボリューム感もある。
タレは甘めか・・・主張しないタレだ。
ご飯の盛は多め、もう少々固めがわたし好み。
肝吸いの肝自体はプリッとしていてうまい。
汁はいまひとつな感じか・・・。
DSC04154s.jpg

店内にかけられた古地図や
木製のおかもちが歴史を感じさせるところだ。



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