うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

河内屋


田んぼ作業の帰り道。
本日は奥さんの実家に戻るのだが空腹を満たしてからにしよう。

奥さんの実家までの通り道、春日部は栄町にある鰻屋河内屋を訪ねる。
実は食べログというサイトで紹介されていて、一度夕刻に店まで行ったのだが
売り切れで早々に閉店していたのだ。

今回は昼時のリベンジということで。

駐車場は店頭に5台ほど。
店内はカウンター6席、小上がり3卓、奥には座敷があるようだ。
昼12時10分前だが、店内にはお客さんが5人ほど
しかしお店の人の姿が見えない・・・開店は12時なのか?
とりあえず、一人なのでカウンター席に座る。
メニューらしきものが見当たらない・・・少々不安になる。

女将さんが慌ただしく姿を現す。
恐る恐るメニュー表を出してもらう。
メニューはシンプルだ。
うな重は1500円のみ。大盛りは100円増し。
蒲焼1300円。日本酒は八海山が置いてある。
後からお客さんが次々と入ってくるが
皆さんメニューは不要なようで・・・いつものみたいな。

うな重大盛りを注文。
忙しそうな奥さんは、カウンター前のロースターで生鰻を焼き始める。
お、ご主人が登場。たくさんの生鰻を持ってきてロースターで焼いていく。
ご主人は奥でうなぎを裂いていたのね。
10分ほど焼いて焦げ目がついたころに蒸し器に入れ12分ほどか。
蒸し器から取り出し、タレにどぶづけにして焼くと、いい香りがしてくる。
DSC03916s.jpg
待つこと35分、うな重登場。
皮は弾力があり柔らか、身は厚めフワッとトロッとしている。
タレはあっさり薄め、うなぎの味がよくわかる。
ボリュームのある身とあっさり系のタレ、これで1500円はいいじゃない。
DSC03918s.jpg

正午を過ぎてお客さんは次々と入ってくるが・・・・
最初の裂きと焼きのタイミングを逃すと一時間待ちのようだ。
しかも、予約は受け付けていないとのこと。
あくまでも、入店順である。
待てない人は退散してゆく。
それでも、お客さんは入ってくるが、12:50分には売り切れで閉店。
売り切れ御免、なくなり次第終了。
ご主人の頑固さこだわりが伺える。
客に媚びない店、こういうお店も鰻屋なんだなあ。



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2 Comments

たるる  

No title

僕も 同じくらいの2009年あたりに 行ってます
1500円で 1時間待ちでしたね

夕方 3組くらいで 閉店してました。


いま いくらなんだろ~~?

2013/05/08 (Wed) 13:00 | EDIT | REPLY |   

うなたん  

No title

>たるる さま

いつもコメントありがとうございます。

あ、失礼いたしました。
訪問されてましたね。
活き裂きのお店で
地域では人気のお店ですね。

2013/05/08 (Wed) 21:11 | EDIT | REPLY |   

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