うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

うなぎ会席料理いちのや六代目


入間川サイクリングからの帰宅路、ちょうど昼時に川越の街を通過する。
川越は、NHKの連続テレビドラマの舞台になっているそうで・・・けっこうな人出だ。
連雀町の交差点を通り過ぎ、川越喜多院に向かう道沿いにあるうなぎいちのや。
天保三年創業の老舗、会席料理も出す、宴会用の座敷がたくさんある巨大で立派な店舗だ。

開店と同時に入店。
道路側の席に座る、各席が間仕切りで仕切られ、だいたい4人席。
開店と同時にたくさんお客が入る。年齢層も高いようだ。

メニューはうな重松2400円、菊3400円、弐段(中入)3400円、弐段重ねの蒲重3500円など。
うなぎのバリエーションも豊富だ。
お店のおススメは菊3400円だそうだ。
酒の種類も豊富にある。自転車だが今日は飲まない。
うな重松を注文。最近は2000円代と決めている・・・これといった理由もないのだが。
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待つこと10分、うな重登場。
速いっ、これだけの大規模店で昼時ともなれば準備しておくのだろう。
だからといって、速いからおいしくないということでもない。
皮は柔らか、身は薄めだが、脂がのりトロトロの身。
身の表面をカリッと仕上げておある。
タレは甘辛、ご飯も普通だ。
これだけトロトロの身を崩さず、調理する・・・これが技術なんでしょうなあ。
DSC03559s.jpg

肝吸いの肝は細かく切り刻まれている。
みなさんが、おいしくいただける上品な関東風うな重。
以前、おススメの3400円うな重を食べたことがあったが
やはりそちらのほうが、うなぎもやや厚めだったかも。
お金を出すとボリュームアップするようだ。



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