うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

川勇


今日は蒸し暑い・・・日本の蒸し暑い夏がやってきたなあ。
新宿にて仕事。
途中、高田馬場で下車して昼食。

高田馬場駅から明治通りに出る手前の路地を入る。
昭和の趣のある建物、うなぎ川勇へ行く。

店内はテーブル2卓、小上がり1卓、奥には小座敷小ぢんまりとしたお店だ。
表通りの騒々しさは感じられない、静かでまったりとした感じ。

昼前だが次々とお客さんが入ってくるが、5人位の団体が多いので
店内には座れず退散するお客も多いようだ。奥の座敷目当てらしい。

メニューは、うな重並1500円より特上3000円まで。うなぎの重量が違うのだそうだ。
肝吸いは別途200円、他にかつ重、親子重もあり。
うな重上2300円を注文。
DSC03531s.jpg
待つこと20分、うな重登場。
皮は柔らかく、身の厚さは普通だが、かなり脂がのっていてトロトロの身。
タレはしょうゆ系辛目か、ごはんも硬めで好みだ。
身の表面はパリッと仕上げられ、トロトロの身。
DSC03534s.jpg
久しぶりに関東風の王道をいただいた気分だ。
身の厚さは普通で、トロトロジューシーでボリューム感あり。
特上だとボリュームもアップするんだろうねえ。
肝吸いはつみれ汁風味か、よくダシが効いている。



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