うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

丸共清水屋川魚店


昨日、長野県入りし夜には木曽福島から岡谷へ一泊。
今日は夕方の新宿打ち合わせに間に合えばよいので
昼過ぎに岡谷を出ればいいだろう。
宿にあった”うなぎのまち岡谷の会”のマップを頼りにうなぎを物色。
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岡谷駅から市役所方面へ、左折ししばらく走った左側に、丸共清水屋川魚店がある。
9:00から営業しているのは嬉しい、朝飯にうなぎだ。
店舗左側では佃煮を作っている、川エビやワカサギなど種類豊富だ。
中央には水槽があり活きたうなぎが入っている。
これを、裂き、切断し、鉄串に刺し、炭火で焼いている。
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テイクアウト専門の蒲焼1500円、蒲焼上は1900円。
10分ほどで焼ける言うので、一人前を注文し待つことにする。

ご兄弟だろうか、若い男性二人が忙しくしている。
女将さんだろうか、佃煮を担当しているようだ。
おお、店のご主人も出てきたようだ。
接客も明るく、気持ちが良い。
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待つこと10分、出来たての蒲焼をテイクアウト。
店の目の前にコンビニエンスストアがある。
ここで白飯を買い、コンビニ駐車場で朝食がてら蒲焼を広げる。

焼きたてアツアツの蒲焼のパックをあける。
皮は超パリパリ、超厚めの身はジューシーでとろける。
身の表面もカリッと仕上げてある。タレは甘辛濃い目、どちらかと言えば
甘いタレ系だ。
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ちょっとこの蒲焼に、コンビニの白飯とはもったいないことをしたかも。
しかし、蒲焼1500円と白飯150円で1650円のボリューム満点うな丼だ。
リーズナブルで満足度も高い。ご飯なしで鰻のまま食べてもいいかも。
こうして屋外で食べる、江戸時代の屋台売りの蒲焼はこんな感じだったのかなあ・・・。当然、コンビニの駐車場でうなぎをムシャムシャ食べていると
変人を見るような視線がイタイ・・・・・。

やはり出来たてを食べるべし。。。



丸共清水屋川魚店
所在地:長野県岡谷市郷田2-1-45
営業時間:9:00~19:00
定休日:水曜日

ゆぽんたのウェブサイト「うなぎのぼり」詳細記事はこちら

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