うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

大鰻川魚 丸市


電車で佐野までの道中、羽生で昼食にすることにした。
羽生駅東口から北に向かうと、昔ながらの古い商店街らいしき通りがある。
食べ物やを探しにブラブラ歩いたのだが、どこも店は閉まっている。
10分ほど歩いたところだろうか、なんだか香ばしい好きそうな香りだ。
お、うなぎ屋じゃないですか。。。入るしかない。

店内はテーブル3卓、小上がり2卓程度のこぢんまりとした店内。
こういう店はまったりと出来るからすきだ。女将さんがお茶を出してくれるが
汗をかいている自分を見て、冷たい水を持ってきてくれた、こういうのは嬉しい。

メニューは、並1400円、上1800円、特上2200円。
グレードでうなぎの大きさが違うとのこと。
他に肝焼き、鯉のあらいなどちょっとしたつまみメニューがそろう。
特上を注文。
店内には入口を違えて、持ち帰り用専門の窓口がある
注文から25~30分かかるとの店主の張り紙がある、うなぎ屋で待つのは苦にならない。
DSC03033s.jpg
待つこと30分、うな重登場。
皮はやわらか、身は厚目で超フワトロトロ。
脂ののったボリューム系フワトロうなぎだ。
タレはしょうゆ系ややコクあり辛め濃いめ。かなりタレは濃いめであるが
このうなぎのボリュームとはマッチしているかもしれない。
ご飯もちょうど良い、濃いめのタレでご飯もすすむ。
肝吸いの肝は大ぶりでやわらか。
DSC03038s.jpg
思いがけず、この場所で、この値段で超トロトロうなぎが食せるとは思わなかった。
この独特なうなぎは好き好きだろうなあ。



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