うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

神田きくかわ


ゴールデンウィーク連休最終日、電車も都心も人は少ない。
友人の結婚披露宴の出し物打ち合わせで、都心に出たついでに立ち寄る。

昼ちょっと前、お茶ノ水から神田まで歩く。
神田駅近くに神田きくかわがある。
周辺は人もまばらなのに、店内は80%の入り。
4人掛けテーブル席5卓、二階は喫煙可能な座敷のようだ。
席に座って間もなく、相席となる。

メニューから、うな重イ¥2830円を注文
一番下のグレードのうな重だ、上は4千円以上している。

待つこと5分、うな重登場。
早いなあ・・・都心のお店は回転率重視か・・・・
いやいや、早くてもうまければよいのだ。
DSC02804s.jpg
長焼き1.5本分のうな重。尾の部分が折り曲げて重箱に収めてある。
独特のスタイルだねえ。
皮は柔らかく脂のボリュームたっぷり。身は厚めプリっとした身ながら
トロッと柔らかボリュームたっぷりだ。タレはしょうゆ系で少なめにかけられている。
卓上にタレ瓶が備えてあり、お好みでどうぞというわけだ。
タレが少ないほうが、うなぎの味が引き立つ。
ごはんも、お重向けに堅めでうまい。
勝手な好みだが、折り曲げられた尾の部分がトロッとジューシーで好きかも。
コッテリ好きだからねえ。
DSC02806s.jpg
お値段は少々高めに感じるが、場所柄と老舗看板とこのボリュームなら
こんなものかもしれないねえ。満足度もたかい。


その後、披露宴出し物の練習で、カラオケボックスに8時間。。。。
疲れた・・・・・。



・お店のウェブサイトはこちら
http://www.kanda-kikukawa.co.jp/



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