うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

丸静


築地場外を散策し、晴海通り築地6丁目。
オフィス街の昼食時である。
とんかつかつ平では店の外に行列ができている。
その脇の路地の奥にあるのがうなぎ丸静。

店内にはカウンター6席、テーブル2卓。
カウンター席が一つだけ空いていた。
決して広くはない、カウンター席も狭く、お隣さんと譲り合いだ。
カウンター越しに店主を間近に見ながら、メニューをさがす。
背中越しの壁にメニューが貼ってある。
うな重のグレードは漢字一文字で表現してある。どうゆう読み方をするんだろう。。。
直(あたい)1900円を注文。

カウンター内では店主がうなぎを焼いている。
先に漬物が出される。
この漬物をつまみながら、うなぎを待つ、こういうのがうれしいねえ。
江戸時代のうなぎ屋はでは漬物をつまみに、一杯飲みながら待っていたらしい。
DSC02651s.jpg

待つこと15分、うな重登場。
皮は弾力あり柔らかややパリ、身は厚め、しっかりした感じの身だが
口のなかではトロッとする、身の脂のジューシー感が楽しめる。
タレはやや甘目薄目でうなぎの味がよくわかる。ごはんもgood。

昼飯時は混雑し、慌ただしく食べることになる。
カウンターもお隣さんを気にしながら食べることになる。
うな重の画像も今回はなし。
ボリュームのあるうな重、また時間帯を改めて行きたいお店である。



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