うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

保立川魚店

2015年8月再訪記
保立川魚店

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約6年ぶりに再訪。
お店も健在だった。

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ここの白焼きは身の脂が染み出ている。
厚みもある。

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帰宅後、トースター機能で焼き直し。
皮目をパリッとさせるのが好みだ。

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タレ焼も良いが、シンプルな白焼きで
いただきたい。
山葵醤油、ダシ醤油、白醤油、ニンニク醤油
なんでもぴったりくるのが白焼きだ。





2009年4月記

保立川魚店

鹿島の海で遊びの帰り。
神栖市でうなぎの白焼きを製造販売をしている店があるというのを
ネットで見つけたので、立ち寄ることにする。
川魚問屋保立川魚店だ。
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利根川の河口近く、常磐利根川沿いにある。
メインの国道からは離れるので、ナビを頼りに到着。
こちらでは、白焼きの店頭販売のみ、お店では食べられません。
店内のカウンター奥にはたくさんの白焼き鰻が・・・・幸せな眺めだ。
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一匹740円
厚みもありしっかりした鰻だ。
二匹を購入してお持ち帰り。
地方発送もしてくれるようだ。
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帰宅後、一匹を本日のつまみに蒲焼にすることにした。
お店から頂いた調理用のマニュアルもあるのだが
せっかちな自分は、そのまま櫛を打って地下焼きにする。
身が温まってくるとすごい脂がでてきている。
ほとんど自己流でタレをつけ、なんとか蒲焼完成。
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激安の赤ワインのつまみに蒲焼。
皮が超硬パリパリ、皮の裏側に脂がたっぷりと詰まっている、
身はプリプリジューシー。
うなぎの焼き魚という感じ・・・ホッケ+ぶりな感じかしら?
なかなか自分の思う通りに焼くのは難しい、「焼きは一生」だ。
今後の修業次第である。
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二匹目は
翌日の昼食にうな丼にする。
お店から頂いた調理マニュアルを見ながらつくる。
少々タレと酒で煮込み、焼き。
火加減が難しいところだねえ。
朝の残りのご飯をチンして丼に盛り、その上に鰻をのせる。
お~うまいじゃないの。
やはり、ちょっと皮と身を柔らかくしたほうがよさそうだ。
自宅で740円のうな丼を食べる、いいねえ。

調理過程の詳細はゆぽんたウェブサイトで公開予定。

お値段質ともにgood!
また、近くに行った時には立ち寄りたい。



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