うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

小川藤(おがとう)


ちょうど昼飯時。場所は川越。
車なので川越中心部は避けようと思ったが、うなぎ小川藤の店舗前のコインパーキングを発見。
本日の昼食は、川越の老舗うなぎ屋、小川藤にする。
店名の読み方は(おがとう)なんだそうだ。漢字が苦手な私は(おがふじ)なんて読んでしまいそうだ。

小江戸川越にふさわしい店構え。この気取らないところがいいねえ。
店内は、テーブル4卓、小上がり1卓、壁は煤でテカリがいい味を出している。
大正12年に開店したのだそうだ。
平日、年齢層高く、満席だ。
場所柄、川越観光のお客さんも入るようだ。

メニューは壁に貼ってある。
うな丼・蒲焼御飯・蒲焼・・・とあるが・・・・
うな重のみだそうな、1000・1300・1700・2000円グレードでうなぎの量が違うそうだ。
2000円のうな重を注文。
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待つこと25分、うな重登場。
皮は弾力があり、身はやや厚めで柔らか、脂がのりボリュームあり。
トロトロではない身だが柔らか、ワシワシ食べるタイプかな。
関東老舗の超フワトロというタイプではない。
タレは甘めでテリがある。ごはんの堅さもちょうど良い。
しかも2000円のうな重は二段重だ。
うまいね~好きだね~。
DSC01940s.jpg
自分的にはご近所の有名店小川菊より好みかもしれない。
2000円でこのボリュームが食べられるのは満足。
マニアックなお店は、個人の好みが分かれるところでございます。



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