うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

魚栄


山形出張の帰路である。
さいたま市に向かうのに、東北道でも常磐道でもさほど変わりはないので
行きとは違うルート磐越道から常磐道を行く。

いわきに到着。
目指すは、平田町にあるうなぎ魚栄。
なんでも食べログなどで高評価である。
時間は17:00、夕食時である。
繁華街の中心部のようだ。
駐車場は無さそうなので、近くのコインパーキングに車を停める。

店内はテーブル2卓、座敷は3.5卓ほどか。
二階席もあるようだ。
建物は古そうだが綺麗にしている。
これまた、まったりとした、お店だ。

中\2,800円を注文。
肝吸いは別料金\210円
店員のおばちゃんは、週刊誌と新聞をテーブルに置いて行く。
この銘柄の選定基準・・・あるのだろうか?
他に客はいないが、待ち時間中にも、翌日の予約電話が入ってくる。
DSC01595s.jpg
待つこと40分、うな重登場。
お重ではなく、丼で登場する。
皮はトロッと柔らか、身はやや厚めジュワーっとジューシーなフワトロ。
タレは甘め、他で評されるほど、タレの甘みは気にならず。
甘好みなのだと思う。ご飯はやや柔らかめ。
もう少々堅めのほうが、好みである。
DSC01602s.jpg
肝吸いの肝は火で炙ってあるのか香ばしく独特な肝吸い。
漬物に奈良漬あり、好きだなあ。
ボリュームうな重元気が出るうなぎである。



・お店のウェブサイトはこちら
http://www.tatsumiya.ne.jp/



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