うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

尾花


久しぶりのM氏と都内散歩。
実は昼食もうなぎ、しかも御馳走になった。
夕方から雨となり散歩は終了、M氏とお別れする。

その後、秋葉原、携帯にメールや電話が入り、雨の路上で対応。
いつもは鳴らない携帯なのに、なんだか忙しいなあ。

さて、帰るか・・・と思ったが、ビールを飲みたくなる時間だ。
せっかく都内まで来てるので南千住に行くことにした、
人気のうなぎ屋尾花に行くためだ。
秋葉原からつくばエクスプレスに乗る、初めて乗る電車だ。
最近の地下鉄はなんだかシュールな感じがする。

南千住の駅を降り、雨の中常磐線沿いの路地を入っていく。
店に入ると、元気な店員さんに迎えられる。
雨の日だからか待たずに入れた。

げた箱に靴を入れ、札をもらう。
その札は案内されたテーブルの上に置いておくことになっているようだ。

メニューを見ると、\3000円、\3500円、\4000のうな重がある。
まんなかの\3500にする。
肝吸いは別料金\350円
珍しくビールを注文、中瓶はラガー、小瓶はスーパードライ。
いまどき、小瓶がある店は珍しい、小瓶をお願いする。
一人で飲むにはちょうど良い量なのだ。
お通しに葉物の漬物が出てくる、これをつまみに一杯やる。

蒲焼は最初の注文時に言っておかないと、追加注文は出来ないシステムらしい。
お土産用蒲焼も最初の注文時に言っておかなければならない。

畳の大広間に和卓が並ぶ、旅館みたいだ。
あたりを見回すと、老夫婦の姿もあり、一人手酌酒をする男性もチラホラ。
旅館のような大広間での手酌酒はなんだかカッコよく見えるねえ。
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あばちゃんの接客も気持ちがよい、細かいおせっかい・・・イヤイヤ
細かい気配の接客だ。常磐線の通過する音も心地よい。
さりげなく、調理場の様子も見える、活気があるねえ。
ビールを飲みいい気分になり、調子に乗って日本酒熱燗を注文する。
この雰囲気は日本酒熱燗でしょう、普段燗酒など飲まないのだが
そんな気分になってくる。気取らない店だねえ。
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待つこと40分、うな重登場。重ではなく丼で登場だ。
皮は柔らかトロトロ~。身はやや厚めで超フワフワトロトロ~。
トロトロうなぎの決定版。
タレは甘めあっさり系か。ご飯はやや柔らか目だが許容範囲。
これだけトロけるのに、箸で持てるのがスゴイねえ。
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ほろ酔い気分のまったりした時間が流れる。
これが粋ってやつなのかねえ。。。。。
外は雨だ。




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