うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

石ばし


久しぶりに散歩の達人M氏とお会いする。
待ち合わせは水道橋駅。
まずは昼食ということで、まぶしや水道橋店に行ってみることに。
ところが、あるべきところにはカフェが営業していた、うなぎ屋は無かった・・・。
改めてネットで調べたら閉店だとか、情報収集が足りなかったねえ。

気をとり直し、小石川方面へ向かう。
わりと近所の石ばしへ行くことに。
神田川大曲を過ぎて、江戸川橋駅近く、
このあたりは、神田川を隔てて新宿区と文京区の境目のようだ。
地名も”水道”と”水道町”分かれている。
DSC01265s.jpg
石ばしに到着、店構えは高級料亭。
入るのをためらいそうになるが、腹も減ったので入ることに。
入口左にはテーブル席。
我々は靴を脱いで奥の座敷を希望した。
昼前なので先客はいない。

座敷ではうな重並は注文できない。うな重上\3,000円を注文。
ちなみに特上は\3,800円。
漬物が先に出される、奈良漬入りだ。
DSC01278s.jpg
待つこと30分、うな重登場。
皮は弾力があり柔らか、身はやや厚め、ややプリっと感を残しつつフワトロ。
脂もたっぷりボリュームもあり、なんとも絶妙。
タレは甘辛コクあり。ご飯は硬目で好み。
DSC01280s.jpg
炭火の香ばしさと上品ジューシーなうな重でございます。
肝吸いは椎茸のダシと風味が効いてグッド。

なんと、今回はM氏にご馳走になってしまった。
ありがたく頂戴いたしました。



関連ランキング:うなぎ | 江戸川橋駅神楽坂駅茗荷谷駅


スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment