うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

川昌 本店


今日は暖かくなるという天気予報、このところ寒くて外出していなかったので
双子男女を連れて清水公園うを目指す。
その前に昼食を・・・・。

埼玉の東部地区も利根川、江戸川、
さらには大落古利根川、元荒川など古くからの川地帯だ。
関東平野が川だらけなんですが・・・。
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本日は松伏町の川昌本店へ、開店前に到着。20分ほど付近を散策。
一番乗りで店内へ、レトロな古民家風の店舗だ。
うなぎの創作料理が売りのようだ。

メニューは自慢のうなぎ創作料理をはじめ
うな丼、うな重、天丼、親子丼などもあり。
面白いところで、うなぎの刺身やうなぎの燻製などがある。
せっかくなので、
うな刺し一人前\1200、うな重梅\2100、白蒲重大\3000、天丼を注文。

注文してしばらくすると、大根サラダが出てきた、シャキシャキしてうまい。
そして、うな刺し登場。
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ポン酢と醤油、ごま油+塩の三種類のタレで楽しめる。
うな刺しは、はじめていただく。しっとり歯ごたえのある身だ。
皮も少々つけ添えてあるのがうれしい。刺身と言っても活きうなぎを
捌いてすぐに盛り付けて出す、というものではないそうだ。
10時間くらいの下処理をしてあるとのこと。

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待つこと25分、白蒲重登場。
白蒲重ってのはうなぎの白焼きと蒲焼の両方がのっているお重だ。
白焼きは皮はプリッとジューシー、身も超厚めでプリッと柔らか。
蒲焼は皮はやわらかく、身は超厚めでやわらか、少々プリッとしている。
タレは、どちらかと言えば甘めであっさり系。ご飯の堅さもちょうど良い。
関東定番のフワフワトロトロうなぎとは、趣向が異なるが、
肉厚プリッとジューシーな身もボリュームたっぷりだが、くどくはない。
うなぎは個人の趣向次第である。
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うな重梅は、双子男女でたべる。いつもはうな丼なのだが
本日はうな丼が品切れとか・・・・。
うまいものを食べているときは、ホントにおとなしい。
この梅でも肉厚うなぎで十分なボリュームでいただける。
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天丼も外はサクッと中はふわっと柔らか。
丼たれもうまい。
うなぎ以外のメニューもある店は、
家族連れや大人数では嬉しいところだろう。

食後にはコーヒーとアイスクリームが付く。
メイン以外にサラダやデザートなどがついて、お得感もあり。
また、立ち寄りたいお店である。

子供への気配りも忘れない
二世代で食べに来くるにはいいお店かもしれない。
こちらは、テレビ番組などで紹介されているようだ。
帰り際には、ちょっとしたお土産もいただいた・・・。



・川昌のホームページはこちら
http://kawashou.net/index.htm



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