うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

うなぎ赤坂(桶川市)


本日、上尾で仕事。
終わったのは18:00、腹も減る時間だ。
んじゃ、うなぎ食べに行こう。

桶川市のうなぎ赤坂を目指す。
到着は19:00近く、周辺は畑で薄暗く駐車場の入口を発見するのに苦労した。
駐車場は店舗横の細い路地を入ったところにある、4台ほど駐車可能。
夜は分かりづらいので注意だ。

店内は4人掛けテーブル3卓、二人掛けテーブル2卓
二階などで座敷もあるので宴会なども可能だそうだ。
店内は地元の常連客で賑わっている。

メニューはうな丼\1200~うな重¥1500~うなぎ二段重¥3400
他には天婦羅をはじめ、つまみ系一品メニューが並ぶ。
なんだか飲みたくなるねえ。
すっぽん、なまずもあり。
うなぎ肝焼き丼が気になるが、本日はうなぎ得特重\2700を注文。

つきだしに出された、菜の花のからし和えを食べながら待つ。
旬だねえ。ますます、飲みたくなるねえ。

待つこと25分うな重登場。
おお、お重からうなぎがはみ出している。
皮はやわらか、超肉厚の身は超フワトロ。
タレは、甘辛濃い目、ご飯もすすむ。
お重のご飯の堅さもちょうど良い。
トロッとジュワーっとボリューム満点だがくどくない。
元気が出るうなぎだ。
肝吸いの肝もうまいねえ。
DSC01028s.jpg

女将さんによると、二段重より得特重をおススメするとのこと。
たしかに、この値段でこのボリュームはお得感を感じる。
気取らない、アットホームなお店。
女将さんはニコニコおかあさんみたいにくつろげるうなぎ屋である。
また、立ち寄りたいお店である。



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