うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

うなぎ和食 鯉茂


午前中、成増で仕事。
午後には川口で二件目の仕事。
始めていくところなので、まずは現地に着いてから昼食をとろうと考える。
武蔵野線東浦和と京浜東北蕨駅と埼玉高速鉄道の安行駅との
ちょうど真ん中あたり・・。非常に便が悪い。
東浦和からバス乗り15分くらいだろうか、目的地を確認。
このあたり昼飯を食べようにも、住宅街なので店が見当たらず。
仕方がないので方向も適当に10分ほど歩く。
蕎麦屋とうなぎ屋があった。
選択の余地はないうなぎ屋に入る。

店内は、小上がり3卓12席、テーブル2卓8席といったところ。
二階に上がる階段がある、座敷でもあるのだろうか。
メニューはうなぎをはじめ、どじょう、鯉料理があり。
他にも、天ぷらや冷奴などの一品系つまみがある。
住宅街ではうなぎだけでは厳しそうだ。
老夫婦と若夫婦が営む和風居酒屋という感じだ。
竹特うな重\2,310を注文する。
DSC00821s.jpg
待つこと15分。うな重登場。
皮は弾力があり、身はやや厚め、しかし全体的なうなぎの身は小ぶりである。
身はトロトロ系ではなく、プリプリ系。蒸しかげんだろうか。
タレは、どちらかといえば甘めか、主張のないあっさり目である。
このプリプリした食感は悪くない。
DSC00827s.jpg
吸い物は少々塩味が濃い目。
小鉢の切干大根がつく、ちょっとした小鉢で野菜が採れるのは嬉しい。
うなぎが小ぶりな分、ごはんが多めに感じる。
腹いっぱいになった。



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