うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

うなぎ蒲焼き 鰻正(うなまさ)


車のオイル漏れを発見、修理見積りへ。
帰り道、ふらっと立ち寄った鰻屋。
指扇の鰻正へ。

指扇駅から徒歩3分くらいだろうか。
外にはうなぎの桶が置いてあるのが見える。
店裏に駐車場あり、車三台分。
店頭では持ち帰り用うなぎの販売をしている。

ちょうど昼休み時
店内に入ると、先客二名、常連さんのようだ。
小上がり2卓、テーブル2卓
夫婦で営むうなぎ屋ならこのくらいの広さがちょうど良いのだろう。
メニューは比較的安め。
うな重の最上級グレード(松)で\1,700円。これを頼む。
他には、どじょう・なまずもあり。
DSC00712s.jpg
待つこと10分、うな重登場。
まあ、店頭販売の作り置きがあるからね、こんなものかもしれませんな。
皮は柔らか、身の厚さは普通、トロトロの身。
少々表面にパサパサ感があるか・・・。
タレは醤油系か・・・辛すぎず甘すぎず、程よい濃さである。
ごはんは、柔らかめだが、許容範囲。

常連さんとのお話が絶えない奥様。
夜は居酒屋チックなのだろう、夫婦二人で営むアットホームな鰻屋。
グレードの違いを聞かなかったが、重箱の豪華さだったりして・・・?




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