うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

うなぎしみず


本日、埼京線中浦和へ出張、といっても近所である。
この風の強い寒い中、自転車で向かう。
一仕事終えて昼飯時。
浦和と言えばうなぎ・・・らしい。
中浦和駅から歩いて5分位のところだろうか。
うなぎしみずを発見、入店。

綺麗なお店だ、小上がり3卓、カウンター6席。
広めの店内、カウンターに座ってグダグダ飲みたくなる雰囲気。
整理された調理場の奥には立て場が見える。
40代位の夫婦で切り盛り中。

メニューを見る、うなぎの他に天婦羅、刺身が並ぶ。
ランチメニューうな丼ランチ840円あり。
うな重は1500円~2800円。特上を注文。
12:00を過ぎると同時に、来客多数。
周辺の食堂の役割を果たす。
皆さん予約をされているようですな。
サクッと食べてサクッと出て行く。
DSC00606s.jpg
待つこと25分、うな重登場。
皮はしっかりパリッと系、身はやや肉厚のフワトロ系。
タレはやや甘醤油系。
皮と身の間の脂をしっかり残してある、このボリューム感が好きだ。
蒸し加減なんでしょうかね。
食べ進めるとお重の底から、さらにうなぎが顔を出す、嬉しいねえ。
ご飯も硬目が好みだが許容範囲。
DSC00609s.jpg
サラダが付いてくるのは、女性客にとっては嬉しいところだろう。
食後にコーヒーが出てきた、ランチタイムはお得だねえ。

浦和界隈の上品系老舗店より、わたし好みのうなぎでございました。

本日の走行、25キロ




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