うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

蒲焼柳川 神楽坂たつみや


2009年、年明け早々仕事のミスのリカバリーで新宿は曙橋界隈へ。
昼時なので散歩の達人とご一緒する。
神楽坂方面に歩きうなぎを食べることにする。
向かったのは、ジョンレノンやアラーキーなど有名人が訪れたことで有名な
神楽坂の老舗たつみやへ。

神楽坂という土地柄超高級店かと思いきや
昔ながらの商店街の一角にある鰻屋さんといったたたずまい。
値段もうな重最大で2500円
中に入ると紀州備長炭を使用とのことで、墨の香りが漂っている。
テーブル席4卓小上がり2卓の決して広くはない建物は
古いがきれいにしており、時間がゆっくり流れているような雰囲気だ。
DSC00449s.jpg
待つこと30分、うな重登場。
皮は柔らか、身は薄めだがトロトロ柔らか。
タレはあっさり醤油系。ご飯は柔らかめである。
江戸前の老舗上品うなぎ。

ご一緒した散歩の達人は2000円、ゆぽんたは2500円を頼んだが
重箱の模様の違いはあるが、中身の違いはあまり感じなかった。

隣の客は柳川と酒、そしてうな重を食べていた。
このくらいがランチにはちょうど良いのかもしれない。
メニューにあった舞子丼とは柳川をご飯にのせたものだそうだ。

今回は散歩の達人に御馳走になってしまった。感謝感謝でございます。


・お店のウェブサイトはこちら
http://www.tatsumiya.ne.jp/



関連ランキング:うなぎ | 飯田橋駅牛込神楽坂駅神楽坂駅


スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment