うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

平江屋川魚料理店


久しぶりに見沼代用水をサイクリング。
昼時に出発、昼食はまだ・・・いつも無計画である。

菖蒲町役場を過ぎて仲町方面へ右折。
懐かしい感じの商店街がある。
このあたりは、城下町であり、通船で栄えた町だ。
船輸送をしていたころは、さぞ賑やかだったのだろう。

そんな菖蒲町の旧道沿いの商店街にはうなぎ屋が何軒がある。
そのうちの一軒に立ち寄ることにした。

店に入ると土間のようなつくりか・・・
右側に立て場があり、水がじゃあじゃあ流れている。
この立て場でうなぎを活きたまま保管し、泥臭さを抜くのだそうだ。
左側で焼き場があるようだ、主人がこもっている。

メニューを見るとなるほど、川魚料理のみだ。
うな重を注文。
DSC00124s.jpg

待つこと20分、うな重登場。
皮は歯ごたえがある、若干パリパリしている。
身は厚めでトロトロではないがジューシーでボリュームがある。
タレはしょうゆ系、少々独特なタレである。
お土産にとみかん3個をいただいた。



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