うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

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新宿うな鐡

新宿うな鐡実は二軒目、歌舞伎町の鰻将本店の後だ。この友人もかなり鰻串に魅せられたようだ。そして同じく歌舞伎町の新宿うな鐡へ。「うな鐡」の屋号はよく見かけるところだが浅草うな鐡と池袋うな鐡も別の経営であり創業1962年(昭和37年)新宿のうな鐡も別の経営とのこと。店に入口には赤提灯ならぬ白提灯が印象的。店内は1階はカウンター席と奥にテーブル席二階には大広間座敷席。多くのお客さんで賑やかだ。カウンター上の冷蔵...

 28, 2015   0
Category  東京都

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鰻将本店

鰻将本店やっぱり鰻串はいい。またまた鰻串飲みに魅了された友人とともに新宿歌舞伎町、新宿区役所のの並びにある鰻将本店へ。鰻吟総本店から鰻将本店と店名を替えるがレタスしゃぶしゃぶは健在。店の入り口はビルの奥になるが通り沿いに看板などが出ているので分かりやすい。店内はカウンター席とテーブル席。和風居酒屋な雰囲気だ。とりあえず、生ビール。お通しにはネギたっぷりの冷奴。メニューは鰻の串焼きはもちろんうざく、...

 16, 2015   0
Category  東京都

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渋谷松川本店

渋谷松川本店渋谷スクランブル交差点にある鰻屋「渋谷松川本店」1951年(昭和26年)の創業、渋谷の駅前にはまだ高層ビルが無かったころだ。直営支店として東急東横店があり姉妹店として「ひょっとこや」がある。夕方のスクランブル交差点は人が多い。暖簾をくぐるために人にぶつからないように気を付ける。店内は細長い、鰻の寝床のようだ。内装はブラックと抹茶グリーンの和風モダン。1階はテーブル6卓ほど、2階には個室もあるよう...

 14, 2015   0
Category  東京都

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日本養殖新聞さんの 「うなぎにまつわるエピソード」採用されました!

日本養殖新聞さんの「うなぎにまつわるエピソード」採用されました!!!!憧れのレアボールペン届きました、ありがとうございます!みなさまも是非、応募してみてくださいませ!120文字前後なので書きだしたら文字数足りないくらいでした。日本養殖新聞さんのブログから応募できます。メールでも応募できますのでお気軽にどうぞとのこと。【日本養殖新聞さんのブログ】http://unaginews.blog.so-net.ne.jp/2015-09-04-2『うなぎに...

 13, 2015   0
Category  メディア

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うなぎ創作 鰻樹 -manju-

うなぎ創作 鰻樹 -manju-2015年8月に武蔵野線吉川駅近くにオープンした、新しいお店だ。こちらの店主は、鰻問屋からいろいろな鰻の創作料理が楽しめる松伏の「川昌本店」で修業後、独立して吉川に「鰻樹」を開店したという興味深いお店だ。吉川駅からは至近で徒歩1分ほど。店舗は不動産屋の二階にある不動産屋の脇の階段を上っていく。ちょっと隠れ家的な雰囲気だ。階段を上がると「鰻樹」の無垢材の看板。店内はカウンター3席、テ...

 12, 2015   4
Category  埼玉県

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入谷鬼子母神門前のだや

入谷鬼子母神門前のだや朝顔市で有名な入谷の鬼子母神。「のだや」はテレビや雑誌などでも多数取り上げられている。川魚を主とする日本料理調理のスペシャリストの団体「野田屋東庖会」が前身。1868年(明治元)創業のうなぎ職人を中心とした調理師会「野田屋東庖会」1978年(昭和53年)「野田屋東庖会」の直営店を「のだや」の屋号で根岸に開業、一時休業の後、2013年2月入谷鬼子母神門前にて再開業した。最寄はメトロ日比谷線入谷...

 10, 2015   0
Category  東京都

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うな串九三郎(五反田店)

うな串九三郎(五反田店)2015年6月、五反田に新しい店ができた。鰻の串焼きで一杯飲める店「うな串九三郎」母体は株式会社93コーポレーション、本社は渋谷だがオーナーが名古屋出身とのこと。蒸さずに炭火で焼き上げた関西風が売りのようだ。今後は店舗数も増やしていたいとのこと。五反田駅西口から歩くこと五分ほど。店内は左手にカウンター10席ほどと右手には簡易的な丸テーブル席が二卓。カウンターの中は調理場で壁面にはカラ...

 09, 2015   0
Category  東京都

川魚店・テイクアウト

鰻屋さんではお土産うな重など持ち帰りが可能なお店が多い。ここでは店頭お持ち帰り、テイクアウト中心のお店。今日はお持ち帰りしたいという時には重宝する。川魚店は主に佃煮などを販売している、白焼き蒲焼などもある。養魚場、養殖場でも白焼き蒲焼の店頭販売を行っているところがある。※うなぎ屋さんレポート詳細記事へリンク。(順不同)・蒲焼双川・八ツ目や にしむら 巣鴨店・八ツ目や にしむら目黒店・鯉とうなぎのまるま...

 08, 2015   0

くりから焼など鰻の串焼きを楽しめるお店まとめ

くりから焼など鰻の串焼きを楽しめるお店のまとめ。肝焼き、ヒレ焼、カブトあたりは通常のうなぎ専門店でもレギュラーメニューとして扱っていることが多い。最近ではわりとリーズナブルに鰻を楽しめるということでくりから焼を出すお店も増えてきたようだ。ここでは鰻串焼きに力を入れているお店をご紹介。※うなぎ屋さんレポート詳細記事へリンク。(順不同)・うなぎのお宿・しらゆき・まんまる池袋店・くりから・ほさかや・鯉とう...

 08, 2015   0
Category  鰻串焼き

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京極かねよ

京極かねよ大阪出張から京都に立ち寄る。FBグループのうなぎ愛好会で関西でお勧めのお店は?と聞いてみたところ京都新京極のこちらのお店を教えてもらった。蒲焼の上に出汁巻玉子がのった「きんし丼」があるという。創業明治末期という日本一のうなぎ「かねよ」独特なレトロ感あふれる建物は大正時代に建てられた。実は日本一のうなぎ「かねよ」は二軒ある滋賀県大津市の「逢坂山かねよ」こちらの創業は1872年(明治5年)。なんだか...

 08, 2015   0
Category  京都府

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関東最古の醤油~ヒゲタ醤油

鰻のタレには欠かせない醤油。醤油蔵を訪ねるのも面白い。銚子のヒゲタ醤油、関東では最古の醤油と言われている。1616年(元和02年)ヒゲタ醤油(銚子)創業、摂津の国の酒造家の勧めで、銚子で醤油の醸造を始めた。「大極上々溜まり醤油」として、大豆が主体の「味噌溜まり」のようなものであったと思われる。1697年(元禄10年)ヒゲタ醤油(銚子)原料に小麦を配合するなど製法を改良、現在のこいくち醤油の醸造法を確立。このころか...

 07, 2015   0
Category  鰻のタレ

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スーパーの鰻、白焼き編。

なかなか、スーパーなどで白焼きはお目にかからない。先日、浦和パルコ大丸の食品売り場で白焼きを見つけた。白焼きは鹿児島産。肝焼きの串はよく見かけるようになった、これは三河産とのこと。タレが付いていないので洗い流す必要もなし。そのまま電子レンジのトースタ機能で焼く。焼いていると白焼きの表面がふつふつと脂が出てくる。そして皮側をちょっと焼を強めにして、パリッとした感じにする。なかなかの肉厚。スーパーの鰻...

 07, 2015   0
Category  スーパーの鰻

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スーパーの鰻をどう食べるか、上級編!?

鰻が食べたい、でも鰻屋さんは遠いし。という時にはスーパーの鰻に頼ることになる。でも、やっぱり美味しく頂きたい。ちょっと手間はかかるが満足度アップの食べ方を追求してみた。蒲焼は鹿児島産。やっぱりタレがダメなので水でささっと洗い流す、そしてキッチンペーパーで水分をとる。電子レンジのトースター機能で焼く。焼く時間はお好みで。鰻は火が通りやすい。自分的にはちょっと焼強め皮側がパリッとするくらいが好きだ。タ...

 07, 2015   0
Category  スーパーの鰻

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吉寅

吉寅大阪に出張で行くと知人に話したら教えてくれたお店がこちら。堺筋、1922年(大正11年)創業の「吉寅」江戸焼鰻の老舗、関東風の蒸した鰻だ。堺筋本町、この辺りは官庁街といった感じでオフィスビルが並ぶ界隈だ。開店時間は11:00、ちょっと早めに店前に到着。ビルの谷間に木製の門、暖簾には高貴な紫そして店内までの長いアプローチ、高級感漂うお店だ。店内は中庭が眺められるテーブル席、奥には座敷席もある。レトロモダンな...

 07, 2015   0
Category  大阪府

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株式会社「日本養殖新聞」

「日本養殖新聞」という専門紙があるのをご存じだろうか。鰻に関するデータ類から鰻屋さんの取り組みや、スーパーなどの鰻商品の調査まで鰻業界の専門紙なのだ。業界紙ではあるが鰻好きの一般消費者が見ても興味深い内容。ブログでは本誌最新記事なども掲載されている。日本養殖新聞ブログhttp://unaginews.blog.so-net.ne.jp/2015年4月にオールアバウトで取材をさせていただいた時の記事。「業界専門家に聞く!将来ウナギは食べら...

 06, 2015   0
Category  メディア

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やなのうなぎ「観光荘」のお土産

長野岡谷の「やなのうなぎ観光荘」の土産。骨せんべいとカブト揚げ。カブト、鰻の頭ですね。カリッとサクッと揚げたカブト揚げ。観光荘独特の甘めのタレでコーティングされてます。骨せんべい。カリッと仕上がって、甘めのタレでコーティング。おツマミとしてもおやつにも合うのでございます。やなのうなぎ「観光荘」ホームページhttp://www.kankohso.co.jp/index.html蒲焼の通販も行ってます。...

 06, 2015   0
Category  いろいろな鰻

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大和養魚

創業1907年(明治40年)の浜名湖の「大和養魚」さんを見学させていただきました。浜松で鰻の養殖が始められたのは1891年(明治24年)。服部倉次郎氏が浜松で本格的に養殖を始めたのが1900年(明治33年)多くの養殖業者が浜松を離れる中「大和養魚」は超老舗と言ってよいだろう。東海道線、舞阪駅と弁天島駅の中間あたりに位置する。「大和養魚」は養殖業だけでなく自社で加工販売まで一貫して行っている。餌の製造工程も見せていただく。...

 06, 2015   0
Category  鰻の養殖場

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陶芸でうなぎ

焼きあがりました!伊豆の窯元で粘土遊び。左は鰻様で箸置きのつもり。右が蒲焼のオブジェ・・・。のつもり。亀とナマズ?と言われましたが(笑)「運気うなぎ昇り」の黄色い札は名古屋瑞穂区の「うな豊」さんの大将からいただいたもの!「うな豊」さんのホームページhttp://unatoyo.com/「うな豊」さんのブログでの記事http://moumoutwins.blog59.fc2.com/blog-entry-755.html魔除けみたいなものです・・・。...

 06, 2015   0
Category  いろいろな鰻

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肉厚の蒲焼!?

浦和PARCO大丸地下一階をぶらぶらしておいた時に見つけたもの。大量の蒲焼が並べられていた。お値段は194円?ゼロが一個足りんでしょ。「蒲焼のような、パンのような・・・」という微妙なネーミング。パッと見は蒲焼にしか見えない。パン屋で売っている「蒲焼のような、パンのような・・・」うなぎのタレなんかを使っているようです。竹串まで刺さってディテールにこだわっている。パイ生地でサクッとした食感とうなぎのタレが部分...

 06, 2015   0
Category  いろいろな鰻

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川上商店

川上商店前日、黒門市場を散策。外国からの観光客で混みあっている。黒門市場は文政期(1800年代)に発祥した魚市場だ。天下の台所と言われた大阪には宝永年間(1700年代)を発祥とする木津市場もある。こちらも見に行きたい。市営地下鉄御堂筋線を大国町で下車歩いて3分ほどで木津市場がある。ちょっと場内を散策。活きのいいいい魚が並べられているがいまひとつ、魚の名前が分からない関東の魚市場とは違う魚が並べられている。鰻に...

 04, 2015   0
Category  大阪府

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菱富

菱富大阪を散策中、阿倍野から新世界黒門市場を抜けて道頓堀の戎橋へ。ちょっと歩きすぎたか、疲れた。観光客で賑わう戎橋から道頓堀を眺めると「うなぎ」の文字が確かめずにはいられない。立派な近代ビルの江戸焼うなぎ「菱富」だ。創業は明治中期。そんな古くから蒸した江戸風というか関東風の店があったのか、さすが食道楽の街、よいと思ったものは取り入れるのだろう。大阪で江戸焼の老舗とはどんなものか気になる。1階はテー...

 02, 2015   0
Category  大阪府