うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

See More Details

Subscribe and get in touch

Read More

萬店(まんだな)

萬店(まんだな)浦和のうなぎは、さいたま市の伝統産業となっている。やはり浦和のうなぎを食べておかないとだ。1886年(明治19)年創業創業、萬店(まんだな)へ行くことにする。中浦和駅と別所沼の間にある、大きなお店だ。外観はビルで立派、結婚式場のような外観だ。創業当時は荒川系の水郷地帯、特産である川魚(鰻・鯰)などを農業のかたわら街道の旅人に提供したのが始まりなのだそうだ。野趣豊かな萬店の川魚料理とのことだ。立派...

 30, 2014   2
Category  埼玉県

See More Details

Subscribe and get in touch

Read More

下田康生堂ぱん茶屋

下田康生堂ぱん茶屋うなぎは大好物である。うなぎのぼりの街成田。成田参道を散歩するのは楽しい。参道散歩で小腹がすいたらこちらはいかがでしょうか?2012年7月にオープンしたパン屋さん。入口の右側がパンの調理場。店の奥に進むとイートインスペース。コーヒーなどの飲み物もオーダーできる。カントリー和風とでもいうか広々とした変わった店内。おば様が明るく迎えてくれる。テレビ東京・出没!アド街ック天国でも紹介され201...

 26, 2014   2
Category  千葉県

See More Details

Subscribe and get in touch

Read More

川豊本店

川豊本店ご無沙汰してしまった千葉の墓参りに行くことにする。とはいっても、奥さんとお子様たちが墓まりだけ行ってもあまり楽しめないでしょうと思い、ちょっと足を延ばして、成田まで行くことにする。男子には航空科学博物館、女子には美味しいパン奥さんには成田山の参道さん、そして自分にはうなぎ。こんな計画をたてて出発。墓参りを終え、成田山参道へ到着したのは午前10:00。朝食抜きでここまで来たので、早めの昼食にした...

 26, 2014   0
Category  千葉県

See More Details

Subscribe and get in touch

Read More

うなぎ肝缶

鰻の缶詰はないものかいろいろ調べていたのだが2012年くらいまでは浜名湖食品と明治屋でうなぎの蒲焼缶詰をを販売していたらしい。残念ながら今は手に入れることができないようだ。それでも、ちょっと面白い店を見つけた。全国展開しているmr.kanso(ミスターカンソ)という缶詰で一杯やるというお店。こちらはmr.kanso(ミスターカンソ)川越店、昼間からオープンしている。なかなかお洒落な店内、夜には照明も落とされバーのような雰...

 26, 2014   4
Category  鰻の缶詰

See More Details

Subscribe and get in touch

Read More

古久屋分店

古久屋分店職人醤油の高橋社長と会食うなぎをご一緒しましょうとお誘いいただいた。古久屋本店は以前伺ったことがあるので前橋駅まで車でお迎えしていただき古久屋分店に向かう。駐車スペースは店の斜め前に数台分ある。一軒家の鰻屋さんスタイル。店内はテーブル1卓6席左側に小あがり3卓女将さんがお茶を出してくれる。聞くところ創業40年になるのだそうだ。メニューはシンプル、うな重2625円から。上2940円、特上3360円、肝吸い...

 24, 2014   0
Category  群馬県

See More Details

Subscribe and get in touch

Read More

うなぎ大和田

うなぎ大和田大和田という店名はたくさんある。ここ、さいたま市でも3軒ほどある。今回は東浦和近くのうなぎ大和田。店舗前に車を三台ほど置ける。店内はテーブル6席、座敷5卓ほど。建物は古いがきれいにしている。女将さんが明るく出迎えてくれる。この出迎え方でお店の印象は大きく変わるなあと思う。店主は若さんか?それとも修行中の息子さんか?メニューはシンプルうな重竹1900円から松2400円、鶴2900円、亀3500円。グレード...

 24, 2014   0
Category  埼玉県

See More Details

Subscribe and get in touch

Read More

FM J-wave Hello Worldうなぎ特集

明日、22:00よりFM J-wave Hello Worldのうなぎ特集にゲストとして参加させていただきます。話をするというより、うなぎをご馳走になりにいく感じになるかもしれませんが・・・。DJ TAROさんとお会いするのも楽しです!番組ホームページはこちらFM J-wave Hello World...

 22, 2014   2
Category  メディア

See More Details

Subscribe and get in touch

Read More

谷田川本店

谷田川本店浦和のうなぎということで、さいたま市の伝統産業となっている。あまり浦和のうなぎを訪ねていないような気がする。1972年(昭和47)年創業創業、谷田川本店へ行くことにする。最寄駅は浦和駅か、東浦和駅だが電車でもアクセスが悪いようだ。車で行くと、県道1号川口線、第二産業と並行する道を浦和駅に向かう途中にある大きな店だ。店内は入り口から右側にテーブル席20ほど。左手は座敷席がある。さらに奥には個室座敷席...

 22, 2014   0
Category  埼玉県

See More Details

Subscribe and get in touch

Read More

「職人醤油」前橋直営店訪問。

気になると、どうにも確認したくなる性分。タレをやる前に醤油のことを知らなかった。日本の醤油メーカーをいくつ言えるだろうか?いいところ5社くらいではないだろうか。醤油職人のウェブサイトによろると約1400あるという。今回、前橋にある醤油職人の直営店にお邪魔して高橋社長にお話を伺ってきた。外観はおしゃれなカフェ風だなんのお店かと訪ねてくる人も多いとか。ロゴがお洒落だなあ。白い暖簾をくぐり店内に入るとダーク...

 19, 2014   0
Category  鰻のタレ

See More Details

Subscribe and get in touch

Read More

山椒いろいろ

山椒については以前ブログに載せたと思っていたのだが、まだだったようだ。どこに書いたんだろう・・・??山椒、七味と並んで日本を代表するスパイスだ。うなぎ蒲焼のみならず、こってりとしたステーキやチャーハンなどにも合う。これまた奥が深そうなので、ちょっとづつ調べていこうと思う。このブログのうなぎ投票所では山椒についての投票もしていただいているがまったくかけないという人はいまのところいない。うなぎ投票所ht...

 18, 2014   2
Category  山椒

See More Details

Subscribe and get in touch

Read More

宮内庁御用達関ヶ原たまり

関ヶ原醸造の関ヶ原たまり。数件のうなぎ専門店でみかけた醤油だ。この気になる醤油をついに、お取り寄せ。原材料は脱脂加工大豆、食塩、小麦、甘味料(甘草)たまり醤油では大豆のみあるいは、小麦の割合より大豆の割合が多いのが普通だ。甘味料の甘草(かんぞう)とは漢方薬の生薬としても知られているところ砂糖の50倍もの甘みがあるという。製造元の関ヶ原醸造についての情報が少ないところグーグルのストリートビューなどで建...

 18, 2014   0
Category  鰻のタレ

See More Details

Subscribe and get in touch

Read More

川ばた

川ばた笠幡周辺で以前から気になっていたうなぎの看板。通りかかるたびに見るのだが、暖簾がかかっているところを見たことがない。今日、たままた通りかかると、暖簾が出ている。昼時だし入ってみることにする。店の引き戸を開けて中にはいるが、誰もいないようだ。声をかけてみるが、応答がない。帰ろうとすると、他のお客さんが来店。「なんだいないのか、じゃお先に帰るよ」と・・・。なんだか先に帰られてしまうともうちょっと...

 12, 2014   2
Category  埼玉県

See More Details

Subscribe and get in touch

Read More

うなぎ食べ歩き 満る岡

うなぎ食べ歩き 満る岡うなぎは大好物である。満る岡で「まるおか」と読む。ナビを頼りに店前まできるが、看板が達筆で読みにくい。モダン和風の立派なお店だ。店前に駐車し、開店11:00に同時に入るが既にお客さん2組が店内にいる、人気店のようだ。宴会場の入り口と、お食事の入り口は違うようだ。1階テーブル6卓、中庭を囲みながら座敷個室がある。梁ががむき出しのモダン和風のきれいな店内。創業は1875年(明治8年)、2000年に全...

 12, 2014   0
Category  埼玉県

See More Details

Subscribe and get in touch

Read More

「こいくち」と「うすくち」

醤油にはまっております。こんなに種類があるとは・・・。左は熊本のさしみ醤油(岩永醤油合名会社)砂糖などが入った混合加工系、うまみがある。右は兵庫のうすくち醤油(ヒガシマル醤油株式会社)色は薄いがかなりしょっぱい。関東こいくちに使い慣れていると、料理の時入れ過ぎで塩辛くなる。いろいろ調べていると醤油ソムリエという人が日本では数人いるのだとか。そのなかでも興味があるのは職人醤油.comというサイト。ここに...

 06, 2014   0
Category  鰻のタレ

See More Details

Subscribe and get in touch

Read More

魚醤

魚醤をお取り寄せしてみた。うなぎ屋さんのタレは味醂と酒のアルコールを飛ばすため沸騰させるのだが、この段階で焼いたうなぎの骨や頭を入れるところもあるという。その風味を魚醤で出せないかと思った・・・。日本三大魚醤秋田のしょっつる香川のいかなご能登のいしるとこれもまたいろいろあるわけだ。その中でも手に入りやすい能登の「いしる」と「よしる」をお取り寄せしてみた。いしるはイカからよしるは魚から。クセになるよ...

 05, 2014   0
Category  鰻のタレ

See More Details

Subscribe and get in touch

Read More

うなぎタレを作ってみる3

単純にうなぎのタレを作ってみようと思ったわけだが、いまさらながらこれが大変な作業だと分かってきた。基本は醤油と味醂の同割なのだが醤油の種類、みりんの種類で何通りもできるわけだ。醤油代表。キッコーマン濃口手づくり丸大豆しょうゆ醤露(ひしおつゆ)(紀州田辺株式会社秋幸)そして、湯浅手づくり醤油(角長)そして味醂(みりん)代表マンジョウ本みりん(キッコーマン)安永元年(1772年)創業お米だけでつくった本みり...

 05, 2014   0
Category  鰻のタレ