うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

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うなぎ納め2013 うなぎ屋酒坊・画荘 越後屋

今年もうなぎ納め。うなぎ屋酒坊・画荘 越後屋さんにていただいてまいりました。小雨がちらつく冬の夜は寒い。いまにも雪になりそうだ。それでも仕事が終わった後のビールはうまい。お通しをつまみながら一杯、二杯。ちょっとづつあるのが、嬉しい。目の前にあらわれた巨大な串焼き、八幡巻。柔らかく煮込んだごぼうにうなぎを巻きつけてタレ焼した京都の郷土料理。八幡市の名前から八幡巻と呼ばれているようだ。洒落た盛り付け、...

 27, 2013   1
Category  埼玉県

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鶏の丸焼き

クリスマスというとなんだか鶏が食べたくなる。テレビなんか見ていてもチキンのコマーシャルだらけ。子供たちもクリスマスにいは鶏を食べるものだと思っているようだ。スーパーなんかでも丸鶏を見かけるようになった。今年は鶏の丸焼きに挑戦。といっても焼くだけなんだが・・・。全体的に塩をすり込んでしばらく放置。電子レンジのグリルモードで焼く。10分ごとに焼き目をみながらひっくり返す。最近の調理器具は温度調整も自動で...

 25, 2013   0
Category  鶏・チキン

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荒川養殖

荒川養殖喜連川早乙女温泉にデイ湯治。今年の夏場から腰の調子が悪い。目的の温泉を目指している途中鮎、うなぎのノボリを発見一度行き過ぎたのでUターン。ノボリの立っている細い道の先には養殖池が広がっている。正面に加工工場と事務所があるようだ。みな忙しそうに出荷の作業をしている中事務所に入ってみる。鮎・イワナの佃煮、甘露煮などが置いてあり小売りもしているようだ。売りは栃木県の水産試験場品種改良して生まれた...

 20, 2013   0
Category  栃木県

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川蝉

川蝉宇都宮に出張、昼食に川蝉に行くことにする。お店近くのコインパーキングに車を止る。時間は11:30開店直後だ。昭和的建物の店の引き戸の取っ手は飾り取っ手だ。入口に小学生以下のお子様はお断りと記載がある。既に二人カウンター席に座っている。空いているカウンターに案内される。ややゆったりと座れるカウンターだ。店内はカウンター席5席、テーブル席1卓。二階には座敷、個室があるようだ。昼前、次々とお客さんがやって...

 20, 2013   0
Category  栃木県

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剣菱

時は元禄、我が世の春。元禄時代(1688年-1704年)時の将軍は徳川綱吉。江戸幕府ができて約百年がたつ頃。江戸の開拓のために全国から人・物資が集まり独身男性の比率が多く、飲食業も盛んになってきた頃のようだ。いわゆる気っ風がよい粋な江戸っ子の誕生もこのころのようだ。腹を空かせた江戸っ子独身男性が夕刻、仕事を終え屋台の鰻屋に立ち寄る。このころの鰻屋の店構えは建物などはなく床見世(屋台)のようなものだったそうだ。...

 16, 2013   0
Category  鰻の食文化

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日本橋伊勢定

日本橋伊勢定日本橋室町三越前、伊勢定。創業は1946年(昭和21年)、現在三代目。初代の出身地が群馬県伊勢崎市であり名前の定をつけて店名を伊勢定としたそうだ。室町界隈は「にんべん」や「山本山」の老舗をはじめ三井系のお膝元でもある。旧名駿河町と言われ、江戸時代には通りから富士山が眺められたそうだ。伊勢松阪の商人が呉服店の大店を構えるようになり後の三井越後屋(現在の三越)となったようだ。街に歴史あり。その三越...

 13, 2013   0
Category  東京都

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喜代川

喜代川昼前、東京メトロ銀座線を日本橋で下車する。午後の打ち合わせまでに時間があるのでブラブラ歩く。日本橋の老舗鰻屋喜代川を目指すことにする。永代通りを歩いていくとすぐに兜町、茅場町だ。東京証券取引所の鎧橋を渡ると、日本橋小網町、蛎殻町だ。分かりやすく言うと、首都高速江戸橋ジャンクションあたりだ。日本橋界隈の町名や橋の名前にはなんとも趣がある。この小網町という名前は佃島の漁師が日本橋の魚市場へ水揚げ...

 12, 2013   0
Category  東京都

うなぎ食文化 その3

うなぎ食文化 その3時代は明治維新へと進んでいく。うなぎの養殖は1879年(明治12年)に登場する。明治以降は、養殖うなぎの歴史となるようだ。1868年(明治01年)江戸城、無血開城。江戸を東京と改称明治のころになると鰻屋の看板は「御蒲焼」なったようだ。1872年(明治05年)新橋横浜間に鉄道が開業、官営・富岡製糸場が開業時代は和魂洋才、富国強兵、殖産興業。日本的なものは古くさく西洋的なものが新しく進歩的だという思想になっ...

 12, 2013   0
Category  鰻の食文化

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島田屋

島田屋冬場は暗くなるのが早い、19:00ともなるとあたりは真っ暗だ。師走の夜、道路も混雑気味だ。新座駅近くの島田屋に行く。創業80年以上とのことだ。店横の駐車場に車を置く。駐車場側の入口は座敷専用の入口だ。道路側にの入口から入る。テーブル2卓、小上がり2卓のこぢんまりとした店内。ほぼ満席状態だ、おひとり様で1卓使う。すぐ後からお客さん2名が入ってきた女将さんから相席でよいかと聞かれ快諾するが後から入ってきた...

 05, 2013   0
Category  埼玉県

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うな鐡池袋本店

うな鐡池袋本店夜の池袋駅界隈、仕事も終わったのでさっさと帰宅すればよいのだがちょっとひっかかっていきたい時もある。なんか、まっすぐ帰りたくない日そんな日ないですかね?そうね、池袋駅西一番街にうな鐡があったなあ。うなぎの串焼きで一杯やっていこう。創作和食処、になっている、いつからだろう。ここの池袋本店は関東、東海に6店あるチェーンの総本店だ。池袋、吉祥寺、大宮、大塚、浅草、焼津。店内1階はカウンターと...

 03, 2013   0
Category  東京都

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かねてつ

かねてつこのところ新橋の利用が多いようだ。新橋駅前ビル1号館の地下1階レトロビルの飲食店街が面白い。11:00開店の店も多く昼食を早めに取りたい時はありがたい。今日は午後いちばんで打ち合わせの予定だ。サクッとうな重を食べていきたい。先日のうなぎ市松のななめ向かいにある「かねてつ」に行くことにする。細長いお店のようだ、看板と暖簾で店の様子は分かりづらい。店頭の看板では活鰻鹿児島県産とある。ランチタイムうな...

 03, 2013   0
Category  東京都