うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

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うなぎ家曳舟

東海道三大関所気賀関所、竜ヶ岩洞などを見学。その途中、気賀駅付近のうなぎ曳舟に寄る。都田川のほとり、駐車場は広め。店内は、テーブル3卓、小上がり4卓、座敷あり。浜名湖産の鰻100%使用と書いてある。メニューには鰻と天ぷらがあり。うな丼は2,000円から、うな重は2,600円から。並2,600円、並(上)2,800円、上3,000円、特上3,500円グレードで鰻の重量大きさが違う、フルーツが付いたりとのこと。一品料理で、かぶと煮、肝焼...

 28, 2013   0
Category  静岡県

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うな修

うなぎ浜名湖やさんで養殖現場を見学させていただいた。お土産に白焼きを購入したときの店員さんにこの近くでおすすめの鰻屋さんはありますか?と聞いてみた。舘山寺周辺のお店を何軒か教えていただく。そのうちの一軒、うな修へ行くことにする。店員さんによると「うな修さんは裂くところからやるから待ちますよ」と。待つのは苦ではないですから。舘山寺方面に向かい、パルパルの横を通り舘山寺の温泉ホテル街から浜松市動物園方...

 27, 2013   0
Category  静岡県

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うなぎ料理専門店 曳馬野

遠州鉄道第一通り駅から西へ居酒屋などが集まる繁華街方面へ。しにせ通りを歩くと、左手になんとも昭和レトロな店構えのうなぎ曳馬野(ひくまの)がある。店内も見えないので、ちょっと入りにくい雰囲気はあるが一杯飲みたい、ビールが飲みたい。引き戸を開ける、店に入る。入口右手のちょっと隠れたテーブル席に座る。出張仕事もひと段落、ビールが飲みたい。瓶ビールをお願いするとヱビスの瓶。お通しにカツオの塩辛、オリーブの...

 26, 2013   0
Category  静岡県

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うなぎ食べ歩き うなぎ八百徳本店

うなぎ食べ歩き うなぎ八百徳本店うなぎは大好物である。浜松駅北口の広小路をまっすぐ行くと大きなうなぎ八百徳の看板が出てくる。入口のショーケースを覗いてみる。お櫃うなぎ茶漬けが売りのようだ。創業は1909年(明治42年)。店内はテーブル14卓以上、小上がり3卓広い店内だ、2階には座敷もあるようだ。メニューはお櫃うなぎ茶漬2,950円をはじめうな重は2,800円から上うな重は3,000円。グレードで鰻の大きさと、ご飯の量が違うと...

 26, 2013   0
Category  静岡県

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うなぎの街 浜松

うなぎの街浜松浜松は古くからの養殖の街。「浜松のうなぎ」「浜名湖のうなぎ」ブランド。浜松の鰻の養殖は1891年(明治24年)に原田仙右衛門が新居町で行ったのが始まり。当時は天然鰻を大きく育てて出荷するスタイル。1900年(明治33年)には深川で養鰻を試みた服部倉次郎が浜松舞阪で養殖を始める。戦後の高度成長期には最盛期を迎え養鰻業者は1000軒を超えたという。稚魚の値上がり、燃料コスト輸入ウナギの台頭で減少傾向。現在で...

 25, 2013   0
Category  鰻の街浜松

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うなぎパイファクトリー春華堂

浜松と言えば、うなぎパイ。工場見学ができるということなので立ち寄ってみる。春華堂は1887年(明治20年)浜松の露店の菓子屋として創業うなぎパイは1961年(昭和36年)に登場。うなぎエキス、ガーリックを調合したパイ菓子だ。場所は浜松の工業団地街にある。広い駐車場に車をとめる。観光バスが何台か止まっている、バスツアーなどの定番観光地なのだろう。入り口を入ると正面に受付がある、きれいなお姉さんが迎えてくれる。工場見...

 25, 2013   0
Category  ウナギパイ

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うなぎ浜名湖や 丸徳養魚場

愛知県に出張の際、そうだ浜名湖行こう・・・と思いついた。そしてせっかく浜松まで行くのだから養殖場も見てみたい。ちょうど、池入れの時期だ。しかも鰻稚魚不良が続いている養鰻業はどうなっているのか、どうにも気になってしまった。養殖場を見学させていただるところを探しメールや電話でお願いする。うなぎ浜名湖や 丸徳養魚場さんに快諾をいただき日程や時間を調整して見学させていただけることになった。時間通り到着する...

 25, 2013   0
Category  鰻の養殖場

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うなぎ料理専門店 あつみ

創業は1907年(明治40年)。浜松で養鰻が始まったのが1891年(明治24年)うなぎの浜松を盛りあげた老舗のひとつだ。現在では5代目となるのだそうだ。遠州鉄道新浜松駅西側の繁華街モール街の中にある。とはいえ、ひと通りはまばらだ。グーグルのマップを持って出たが縮尺が大きすぎてたどり着けず結局、ビジネスホテルでもらった地図を頼りに無事到着。暖簾をくぐると、おばちゃんたちに迎えられる。奥の広間に案内される、途中鰻の入...

 25, 2013   0
Category  静岡県

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清水家

新東名で浜松入り、もっと早く着くつもりだったのだが15:00近くだ。浜松いなさインターチェンジから国道257号線を浜松市外へ向かう。どうにもはやく鰻が食べたい・・・。気賀駅近くの清水家に行くことにする。通しで営業しているのが嬉しい。店舗前に3台ほど駐車ができるようだ。入口を入ると、今日はこれしかできなんですがと。うな丼2,205円とうな重25(2,625円)のどちらかとのこと。悩むこともなくうな重25をお願いする。入口か...

 25, 2013   0
Category  静岡県

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ての字 西新橋本丸

創業は1827年(文政10年)、時は第11代将軍徳川家斉の頃だ。徳川二の丸御用商として、芝田村町(港区芝二丁目)付近に海老屋鉄五郎が創業海老屋が屋号なのだが、親しい同志から「ての字」と呼ばれていたのだそうだ。当時は名前の頭文字をとって「○○字」と呼び合っていたようで、鉄五郎さんであるから「ての字」となり現在の会社名となったようだ。他に、ての字大手町店と鐡五郎を運営している。地下鉄の御成門駅を出て東京慈恵医科大方...

 18, 2013   0
Category  東京都

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鰻禅

寒い冬の雨の中、浅草吾妻橋を渡る。東武線浅草駅からは10分はかからない、鰻禅へ。藍の暖簾をくぐると、店主と女将さんが迎えてくれる。カウンター6席、2人テーブル2卓奥には小上がり1卓がある。暖房のよくあたるテーブル席に座る。メニューはシンプル、うな重上2,500円より特上3,000円、二段重5,500円とある。どれも肝吸い付。グレードでうなぎの大きさが違うとのこと。うな重特上をお願いする。ちょっとお時間かかりますけどと...

 15, 2013   0
Category  東京都

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鰻割烹 大和田

大和田と名のつく鰻屋をよく見かける。嘉永5年(1852年)の江戸前大蒲焼番付表には尾張町の大和田をはじめ10軒ほどの大和田が行司として掲載されている。江戸時代の大蒲焼屋チェーンだったようだ。現在この大和田という店名が多いのにも諸説あるようだ。江戸中期に千葉の大和田出身者が創業したのではないかとか。摂津国佃村と大和田村(大阪府大阪市西淀川区)の漁師が江戸に移住しその土地には佃島(東京都中央区佃)と名付けられ、そ...

 12, 2013   2
Category  東京都

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やっ古

創業は寛政年間(1789~1800年)徳川将軍は第十一代家斉の時代だ。当時は「奴鰻」という店名で現在とほぼ変わらぬ浅草田原町で変わらぬ場所で営業をしていたようだ。当時は浅草寺の参拝客でにぎわった様子が『江戸買物独案内』(1824年)に「奴鰻」と記されているまた『江戸前大蒲焼番付』(1852年)にも西の前頭筆頭として紹介されている。他にも夏目漱石などの文学にも「奴鰻」登場する。浅草駅から雷門通りを雷門方面へ歩く。賑わっ...

 11, 2013   3
Category  東京都

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色川

創業は文久元年(1861年)あの桜田門外の変のあった翌年、幕末だ。東京メトロ銀座線の浅草駅を下車し吾妻橋交差点から駒形橋西詰交差点を曲がる。ちょっと先の路地を入ると色川がある。開店10分前だが、店の前には人が並んでいる。並ぶのは苦手なので、ちょっと周辺を散策してみる提灯や酒屋、江戸友禅の看板を見ることができる。路地裏でも浅草らしい雰囲気を感じることができる。ちょっと店の様子を見てみる地元のお客さんが、鰻を...

 08, 2013   0
Category  東京都

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ガチャポンでうな丼

先日、大型ショッピングモールにてガチャポンがずらりと並んでいるところがある。いつもなら素通りなのだがその近くで奥さん買い物中なので待ち時間にガチャポンを眺めていた。たくさんあるガチャポンの中うな丼発見。エポック社のどんぶりコレクションだ。他にはかつ丼やら、うにいくら丼とか。小銭を取り出しガチャポンに挑戦懐かしいなあ・・・。1回目かつ丼。このガチャポン、出るまでやりたくなるから困ったものだ。2回目そば...

 04, 2013   0
Category  いろいろな鰻