うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

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野沢屋 本店

太田の野沢屋さんに行ってみませんかとうなぎ仲間のnovi氏からお誘いをいただく。食べログで見てみるとなんだか面白そう。東武伊勢崎線太田駅北口に降りる。立派な駅前ロータリーだ。ロータリーの左奥にアーケード商店街が見える。商店街と言ってもいわゆるシャッター商店街化している。うなぎののぼりと、大きな手書きのPOPが見える。ちょっと遠巻きに店構えを見てしまう、初めてでは近寄りがたい雰囲気だ。まもなく、novi氏と合...

 31, 2013   0
Category  群馬県

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渡良瀬川散歩

室内にこもり気味な冬無性に歩きたくなる。鰻もからめつつ渡良瀬川、足利界隈を散歩する。東武伊勢崎線県駅。田んぼのなかの駅、駅員もいない。駅前には住宅もなく・・・高校の学生が利用する駅のようだ。渡良瀬川方面に歩く、本日の昼食にと予定していた鰻屋さん。県駅からは30分~40分。「金箱」こちらの店主に足利市方面への道を聞いた。日光例幣使街道沿いに行ってもよいが天気もよいので渡良瀬川沿いを行くことにする。ここは...

 31, 2013   0
Category  にょろ散歩

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金箱

東武伊勢崎線県駅から足利市まで散歩の予定。昼食には、日光例幣使街道沿いにある金箱をに行ってみることにする。田んぼの中にある県駅から歩いて40分ほど田んぼの農道を歩くので、土地勘がないので大回りをする。普通は車で行くような場所だ、店舗前に3台ほど駐車できる。店主に元気に迎えられる。和風シンプルな綺麗な店内。店内は2テーブルと隣には20名ほど宴会ができる座敷がある。女将さんがお茶とメニューを運んでくる。うな...

 31, 2013   2
Category  栃木県

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宇奈とと 浅草店

どうやら、先週お子様にスカイツリーを見に行こうと言っていたらしい・・・。のんびりした日曜の朝を過ごしていたのだが、言われて思い出した。お子様女子一人と散歩に出かける。大宮あたりから浅草方面に行くのには、交通的にはちょっと不便だ。とりあえず、王子まで京浜東北、王子から都電で三ノ輪橋。これが失敗、都電はノロい。北千住に出て、東武線に乗る。都電でえらく時間を使ってしまい、もう昼過ぎだ。休日のスカイツリー...

 28, 2013   0
Category  東京都

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はし本

神田川の中流部、早稲田付近から飯田橋周辺をかつては江戸川と呼んだそうだ。その名残が駅名に残る、地下鉄有楽町線江戸川橋駅。江戸川橋駅から歩いて5分ほどのところに神田川にかかる石切橋がある。寛文年間(1661~1673)の架橋といわれる古くからある橋なのだそうだ。当然ながら現在は架け替えられ、コンクリート製のよくある橋である。その橋のたもとに天保6年(1835年)創業のはし本がある。江戸東京の多くの災難をくぐりぬけ現...

 25, 2013   0
Category  東京都

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竹葉亭 木挽町本店

新橋駅から歩く。旧新橋停車場を抜けて10分ほどだろうかオフィス街の中に有名割烹料亭が集まる一角竹葉亭 木挽町本店に行く。創業は江戸末期、慶応2年(1866年)京橋付近の刀預かり所を役目とした「留守居茶屋」として創業。1866年といえば、あの寺田屋事件の年だ。その後、明治9年(1876年)留守居茶屋から鰻蒲焼や酒を出す店と変わったのだそうだ。当時、中国で酒のことを「ササ」と称したことから屋号は「竹葉亭」と名付けられた...

 21, 2013   2
Category  東京都

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駒形前川

仕事の帰り道、地下鉄で押上駅に降りる。地上に出るとスカイツリーを真下から見上げることになる。まだ時間も早い、浅草方面へ歩くことにする。江戸時代に開削された北十間川沿いに行く。浅草通りをちょっと横道にそれて吾妻橋へ。その吾妻橋のたもとに明治2年(1869年)創業の江戸前つくだ煮屋「海老屋總本舗」本店がある。ちょっと覗いて、鰻の大和煮があるのでお土産にする。この吾妻橋、当時は大川橋と言われていたようだ。現在...

 18, 2013   0
Category  東京都

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よね山

昼過ぎからイラストクリエイターさんと打ち合わせ、今年初めての打ち合わせなので、まあゆるめに。雑談の中でなぜか鰻の話になりこの方も鰻は大好きなのだそうで、そうなんですか。女性でも鰻が好きな人は結構いる。ただ、なかなか入りにくくて・・・と言う。新年会も兼ねて鰻行きますか、ということになる。こういうときは、飲みながら長居できそうな店がよい。自分は都立図書館で調べ物をしクリエイターさんは市場調査をそれぞれ...

 16, 2013   0
Category  東京都

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深川江戸資料館

清州白川駅から徒歩5分ほど清澄庭園の反対側に「深川江戸資料館」がある。鰻に関する古い文献などを読んでいるとなにかと登場する深川界隈。ちょっと興味がある。清州通りを左に曲がるとちょっと江戸の風情を感じさせてくれる。江戸土産屋・・・。ちょんまげかつらをつけた店主面白そうな店だ。まもなく「深川江戸資料館」入館料大人400円を払って中に入る。展示会場の階段を下ると、古い町並みにタイムスリップ。江戸時代末期、天...

 13, 2013   0
Category  にょろ散歩

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つきじ宮川本廛

地下鉄日比谷線築地駅。どうも地下鉄から地上に出ると方向が分からなくなる。築地本願寺に背を向け銀座方面に歩く。築地三丁目の交差点を曲がった先になんともレトロな建物が目に入る。こちらは明治35年(1902年)創業の宮川食鳥鶏卵。ちらっと覗くと、大量の鶏肉を処理しているのが見える。と同時に、鰻を焼く香ばしい香りが交差点の周囲に広がっている。この匂いに誘われるのだなあ。宮川食鳥鶏卵のお隣創業明治26年(1893年)宮川...

 13, 2013   0
Category  東京都

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鰻の大和煮

浅草の吾妻橋のたもとにある「海老屋總本舗」創業は明治2年(1869年)当時、江戸は辛口が常識でましてや佃煮に砂糖を使うなどもっての外と言う風潮の時代、砂糖を加えて甘辛く煮ることを始め、やや甘口なのが特徴なのだそうだ。吾妻橋交差点で信号待ちをしているときちらっと店内をのぞくと鰻の大和煮があるとかいてあるのでフラッと入ってみる。お店の人は、そのままいただいてもご飯のおともに、そしてお茶漬けにしてもよいですよ...

 13, 2013   0
Category  いろいろな鰻

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蒲焼さん太郎

先日、川越のお菓子横丁をぶらり散歩していたら見つけた懐かしい駄菓子。蒲焼さん太郎(華道)タラのすり身に、蒲焼の甘辛タレで味付けしたもの。子供の頃によく買った記憶がある。ご飯の上に蒲焼さん太郎をのせるとうな丼になるわけだ!?楽天の通販でも購入できるようでございます。駄菓子!60入×20まで1個口でお送りできます!菓道 蒲焼さん太郎 60入価格:518円(税込、送料別)蒲焼さん太郎の携帯ストラップも発見。【販売中...

 13, 2013   0
Category  いろいろな鰻

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江戸前大蒲焼番付

古い文献を読んでいると江戸前大蒲焼番付なんてものがあったようだ。江戸時代のグルメ誌とでも言えばいいのか当時の江戸で人気の鰻屋が相撲の番付表のように約200軒の鰻屋がランキングされている。いまでこそ、鰻屋200軒くらいでは驚かないが当時江戸の人口は約100万人と考えるとこれは実物のコピー。都立中央図書館の書庫に眠っているというもの好きなので、やっぱり本物を見ておきたい。広尾の有栖川公園のなかにある、都立中央...

 08, 2013   0
Category  鰻の食文化

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明神下 神田川本店

秋葉原から電気街方面に歩く。右の耳からJ-POPが入ってくる。AKBなのかモモクロなのかおじさんには判別できない。神田明神下交差点を目差す。商業ビル群のなかに「御蒲焼」と書かれた木製看板となんとも風情を感じる建物が現れる。創業江戸末期文化2年(1805年)明神下神田川だ。嘉永5年(1852年)の江戸前大蒲焼番付表では西前頭13枚目に登場する人気店だったようだ。高級感溢れる入口は、入るにはちょいと勇気がいる。ちらっと見える...

 07, 2013   0
Category  東京都