秋風も吹いてきたし・・・
ちょっと一息。
久しぶりに、幼稚園の送りをする。
早朝から氷川参道沿いの喫茶店でコーヒーを飲みながら
いろいろ脳内整理タイム。

BIS(ビス)のカレーとも思ったが、時間が早すぎだ。
ベルフィオーレカフェ・ビアーレにする。
なんだか、暑かったので屋外のテラスでアイスコーヒーにした。
そうそう、また今年も夏期限定水出しコーヒーを飲みそこなった。
幼稚園のお迎え時間まで、ここでまったり過ごす。

さて、帰宅してバケツ稲の稲刈り。
なんとか、台風の強風にも耐えた。
収穫。

バケツ5個分5株での収穫高、茶碗何杯分あるか??
とりあえず刈り取り。束ねて2週間ほど干すことにする。
先日の稲刈り分手動精米も終わっていない・・・どうしよ。

本日の夕食。なんだか秋っぽかったので撮ってしまった。
さんまの炊き込みごはん、豚汁、茶碗蒸し。
茶碗蒸しのカップ・・・なんとかしよーよ。
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- 2009/10/13(火) 20:10:11|
- ブラブラ日常
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うなぎ食べ歩き〜甚太
うなぎは大好物である。
先月に引き続き、厚木で仕事を終え
夕食を食べて帰宅するつもり。
事前に厚木周辺のうなぎ屋を調べておいた。
食べログなどでも高評価の甚太へ行くため
原当麻方面へ。
駅からはかなり歩きそうだ車が便利そうだ。
あたりは暗い、19:00頃到着。まだやっていた。
駐車場は店頭4台ほど駐車できるだろうか。
入口を入り靴を脱ぐ、右奥の座敷部屋に通される。
入口左側には座敷個室があるようだ。
座卓4卓。メニューは壁に貼ってある。
うな重のグレードで鰻の重さ重量が違うのだそうだ。
梅2500円より、なんだか腹が減ったので松を頼むが
そのサイズは品切れとのこと・・・残念。
竹3000円にを注文する。
壁の張り紙によると、活き鰻を焼くので35分くらいかかるとのこと
捌くところから作業すればそのぐらいは当然だろう。黙って待つ。
わりと、この”待つ”という作業が修行のように感じることもあるが・・・。
待つこと35分、うな重登場。

皮は柔らか、表面をパリッと仕上げてある。
身は厚め、トロッととろけるタイプではなく
ふわっと柔らかい。
タレは甘系か、控え目なタレだ。うなぎの味が味わえる。
うなぎと御飯とタレが絶妙なバランスだねえ。
食べ始めは、あっさりした感じに思えたが、
食べ進めるにつれ、ボリューム感を感じる。
丁寧さが伝わる上品系だが、ボリュームあり。
肝吸いは超薄味だが、肝をあぶって入れてあるため
肝の香ばしさと、ひれ酒風のほんのり苦味を楽しめる。

さて、帰り間際に気がついたのだが
壁の張り紙に、”直火焼き仕上げは18分くらい”・・・とある。
蒸さない地焼きがあったのかあ・・・
会計時に聞くところによると、注文の時に直火焼きでと
言えばいいのだそうだ。
またこなくちゃだねえ。
甚太
所在地:神奈川県相模原市下溝314-4
営業時間:
定休日:
・
ゆぽんたのウェブサイト「うなぎのぼり」詳細記事はこちら甚太 (うなぎ / 原当麻)
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- 2009/10/09(金) 22:59:02|
- うなぎが食べたい
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先日の稲刈りに双子男女も遊びに来ていた。
そのとき、落ちた稲を拾って持って帰ってきていた。

もったいないので、食べることにするが・・・もみ殻を取らねば。
手で脱穀をしたものを双子男女は手で一粒一粒もみ殻を取り始めた
そうか、一番確実なやり方だ。

10分後。13粒が剥けた・・・・。
全部剥くには何日かかるんだ?
精米機にかけるほどの量でもないし。
来週には庭のバケツ分も稲刈りするので予行練習ってことで・・・。

米つきに切り替えた。
10分もやれば双子男女は飽きる。
自分まで飽きるわけにはいかないので、ひたすらつく。

20分ほどやっただろうか、米ぬかが出てきた。
何粒か殻が剥けている。

一時間ほど米つき作業。
ひたすら棒で突く。
いやいや、ご飯を食べるのにも一苦労だ。
今日はやめる。
また今度にしよう・・・。
昔は夜なべ仕事だったそうだ・・・。
精米機は偉いなあ!
年内には食べられるか?
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- 2009/10/04(日) 20:08:32|
- 米作り
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ついに稲刈り。
この日まで、雨も降らず乾燥状態が続いていたので稲刈り日和。
今年は特に乾燥度合いが高いのだそうだ。
稲はずいぶん倒れている。

基本は手で刈る。
一部機械で刈り取る。
脱穀マシンとしても使用する。
稲刈り機をまじかで見たのは初めてだ。

3面ある田んぼのうち一面は機械で刈る、二面は手で刈る。
機械は圧倒的に速い、人100人分の能力があるそうだ。
しかし、トラブルでしばしば止まることも。
これ一台で稲刈り、脱穀、袋詰めまでをこなす。
まったく、どんな仕組みになっているんだか・・・考えた人は偉いぞ。

脱穀を終えた稲を束ねる。
米は乾燥機に10時間ほどかけるそうだ。
ために稲刈り後に田んぼに稲を干している光景をみることがあるが
あれは自然乾燥をしているのだそうだ。
秋の風景だ。

今年は前半日照が少なかったが、後半には暑い日が続き収穫量は前年増のようだ。
ご飯を食べるには、精米をしなくてはだねえ。
一日仕事だ・・・いやあ、疲れた。
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- 2009/09/27(日) 20:17:02|
- 米作り
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