駅弁大会 京王新宿

毎年恒例
この時期、期間限定のお仕事で新宿。

昼食に京王百貨店7階催事場でやっている
駅弁大会の駅弁にするのも恒例となった。

今年の期間中食した駅弁をご紹介。
東北の復興支援として東北の駅弁が数多く出店していた。

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「鶏めし」
株式会社花善(秋田県大館市)
老舗の鶏めし駅弁。
肉のボリュームは控えめですが
やさしいお味。

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この駅弁大会けっこうな来場者があるんです。
買いやすいところで、駅弁の定番
「峠の釜めし」(横川駅)
おぎのや
変わらぬお味。
ごはんの量も多く、腹いっぱいになる。

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「女将のよくばり豚めし」(福島県郡山市)福豆屋
豚の生姜焼きと味噌豚。
左のごはんと右のごはんと仕切ってある
なかなか手をかけている駅弁。

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「近江牛としょいめし」(滋賀県米原市)株式会社井筒屋
牛のステーキですな。
なんでも手造り醤油にこだわっているとか。
豪勢な駅弁でございます。

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「海の輝き」(北海道小樽市)小樽駅構内立売商会
毎年恒例になった駅弁大会での昼食
これ行列が激しくてなかなか食べられなかったんですが
今年はようやく食べられました。
これは、うまい。
お値段相応満足度高い駅弁。


とまあ、駅弁大会にて。
今年はお客さんちょっと少なかったような・・・
連日寒かったからねえ。

今週から通常のシフトに戻るぞと。

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冬休み、雪遊び

あっというまにお子様たちの冬休み最終日。

学校が始まるとなかなか外出する機会も少なくなる。

冬ならではの遊び。
雪遊びでもしに行くか、自分も山が見たいし。

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舞子スノーリゾート
関越道の沼田あたりから雪が見え始める
上越国境のトンネルを抜けると、雪の量が3倍くらいだろうか。
まさに雪国。
雪質もさらさら、パウダースノー。
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お子様たち、雪には何度か触れたことがあるが
こんなにたくさんの雪は初めて、
スキー場も初めて、
ソリ遊びもはじめて。
ハンドルのついたソリをレンタル
二人で乗ることができる。
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リフトでのぼり、ソリのスタート地点。
ゴールまでは400メートルくらいあるだろうか
なかなかスピードも出るのだ。
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お子様たちは興奮気味。
雪だるま作って、雪合戦やって。
ひととおり、雪遊びをしたころには夕方。
気温もぐっと下がってくる。
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帰りがてら三国街道沿いの日帰り温泉を探す。
三国街道二居宿、宿場の湯
露天風呂はないが、いいお湯だ。
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風呂を出て、三国トンネルを越え
みなかみ町の和風レストランしんりんで夕食。
看板メニューのわらじソースかつ丼。
ふたからはみ出ると、なんだかうれしい。
メニューはどれも千円前後だが、ボリューム満点。

今年はもうちょっと計画的に
遊びに行きたいものだ・・・と思う。

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去年やり残したこと

去年の夏くらいから
自宅の収納力をアップさせるために
キッチンカウンターの下を有効利用するべく
棚がほしいと言う奥様。

そのくらい作ってやるよ・・・
なんて簡単に言ってはみたものの。

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実際作るとなると、けっこう細かい図面が必要だ。
しかもキッチンカウンターの下にぴったりはめ込まなくては
いけないのでこれまた大変なんじゃないかということに。
買っちゃったほうがよいか?
そうこうしているうちに、年内完成はタイムアウト。
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言ってしまったからには、やらなくちゃだよなあ・・・。
さっそく年初めに着手。
やり始めたからには後戻りはできない。
ホームセンターで材料を買い集めて、加工。
こんな本格的な木工は初めて。
きっちりカウンター下に入らなかったり
扉が閉まらなかったり・・・微調整を繰り返す。
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扉はこういう感じ・・・とか注文も多い。
安っぽい部材=レトロ感だと、うまいこと言いながら
なんとか完成。
制作日数、丸二日。
製作費、約15000円。

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年始2012

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

年賀状もたくさんいただきました
ありがとうございます。
よく文面にブログ見てるよ・・・と
書いてあるのですが、たまにはコメントでも
いただけるとうれしいですぞ。
なんてことを思いながら年始を過ごすわけでございます。

大晦日から元日まで実家1で過ごす。
飲んで過ごす。
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帰り道、男子が飛行機見たいというので
羽田空港で飛行機見物。
正月の気分から一休み。
よるの空港はきれいだなあ。
元日の首都高速は空いている。
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小腹がすいたので、羽田空港の
フードコートで食事。
カレーが食べたくなる。
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大黒パーキングでお土産。
自分用の土産だが・・・。
重慶飯店のマーボ豆腐
横須賀海軍カレー、三種類の味が楽しめる。
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横浜中華街、重慶飯店のマーボ豆腐。
ここの四川マーボ豆腐はスパイシーで好みだ。
レトルトとはいえなかなかいけるじゃないか。

そして明日から一泊で実家2へ。
こんな感じで三賀日は過ぎてゆく。

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うなぎ納め

今年も残すところあと三日。

うなぎも食べ納め。

先月、鰻を奢ってやると誘った弟。
まだ覚えているようなので
昇格祝いということで、今年最後の鰻に行く。

待ち合わせは19時
鰻屋の夜は早いんだが・・・。
うまい鰻で一杯やれる
ひょうたんや6丁目店へ行く。

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19:00過ぎ、店内はほぼ満席。
運よくテーブル席が2席あいていた。
白焼きで一杯。
プリッとした身は肉厚でtheうなぎな感じ。
ビールにも日本酒にも洋酒にも合いそうだ。
わさび醤油でいただく。

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肝焼き、ほどよい苦みで酒がすすむ。
弟、サラダ頼んでるし・・・ヘルシーな奴だ。
ほろ酔いで、焼酎ロック。
うな重をいただく。
飲むときには、ごはんが少なめなのは、ありがたい。
ちょっとだけ食べたいんだよな、米。

おいしくいただいた、ひょうたんや6丁目店。



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そして二軒目。
銀座ガス灯通りにあるバー、ガス灯。



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バーは久しぶりだ、
たまにはこんな雰囲気もよいね。
やはりバーはカウンターに限る。

ここでは、何を飲んだかなあ・・・
飲みすぎだよなあ・・・。

ここは弟にご馳走になる、ありがたい。

外は寒い、終電も近い・・・。

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目覚めたのか?鉄道・・・。

女子組は用事で出かけるという。

僕たちはどこへ行くの?と男子。
いや、なにも考えていないが・・・。

では、散歩にでも行くか。
あてもなく出発。
歩きながら話をする。

ガチャピンの埼京線がどうとか
はやぶさがどうとか
鉄道ネタが多いぞ。
そういや、最近電車の図鑑ばかり見ているな。
もしや、鉄道に目覚めたか?

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散歩コースを少々修正して
鉄道博物館「てっぱく」に行くことにする。
SLがクリスマスリースで出迎える。
なかなか似合うじゃないか。
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緑の新幹線。
男子的には「はやぶさ」が旬なようだ。
自分的には「はやぶさ」といえば、寝台特急なのだが。
雪の中を走る映像を見て、
緑の新幹線もお気に入りになったようだ。
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初代新幹線0系。
はやぶさはE5系なんだと、得意げに話す男子。
いつの間に覚えたんだ?
新幹線が鰻に見えるのは自分だけだろうか・・・。
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屋外にも車両の展示がある。
懐かしいねえL特急だねえ。
この展示車両の中で弁当を食べられる。
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駅弁とお茶を買って車内で食べる。
自分でテーブルを出し、弁当の準備をする男子。
なかなかサマになってるじゃないか鉄郎。
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寝台特急、好きだなあ。
ブルトレ世代なのだ。
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祝日なので大混雑かと思っていたが
それほどでもなく、ミニ列車も乗れたし
運転シミュレーションもできたし。
大人も楽しめる、ノスタルジック博物館だ。

男子の鉄道熱、いつまで続くことやら・・・。

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うなぎ食べ歩き〜うなぎ荒川

うなぎ食べ歩き〜荒川

うなぎは大好物である。

年末、あわただしく
土曜日だというのに羽生で打ち合わせ。
昼過ぎに仕事が終わり、帰路の途中
騎西バイパス122号線沿いにある
川魚天ぷら割烹うなぎ荒川で昼食。
以前から気になっていたお店だ。

店構えは大きく、国道を走っていても
大きな看板があり、通り過ぎることはなさそうだ。
駐車場も広めだ。

入店は14:00過ぎ、お客さんはまばら
法事だろうか宴席のお客さんがいる。
店内は座敷、広い、何卓くらいあるだろうか。
襖とツイタテで間仕切りされ、フォーメーションは
いくらでも変えられるようだ。
なるほど法事や結納などに利用されているようだ。
毎度のことだが、広い座卓におひとり様は
少々恐縮するが、優雅にくつろげる。

メニューは豊富。
日本酒が充実しており、銘柄リストもある。
鰻は新潟青梅の活き鰻を使用して
注文を受けてから裂き、紀州備長炭で焼き上げるのだそうだ。
提供までに30〜40分かかるとある。
なるほど日本海側の鰻、待つのは苦ではない。
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利根川産の天然なまず料理や鯉のうま煮などもあり。
割烹料理店なので天ぷらをはじめ、一品料理も豊富。
お子様向けのメニューもあり
うなぎが苦手な人と同席しても大丈夫だ。
うな重は梅1820円から、
グレードで鰻の大きさと、ごはんの量が違うのだそうだ。
年末奮発で特3780円をお願いする。
特はご飯の中に鰻が入る、二段中入れ重だ。
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待つこと30分、うな重登場。
皮は柔らかく、表面ややパリッと仕上げ。
炭焼きの焼き目はきれいだ。
厚めの身は、しっかり蒸されて、フワッとトロッとする。
脂のノリも程よく、上品なボリューム感。
タレは甘辛やや濃いめ、うなぎとマッチしている。
卓には追加用のタレもあり。
ごはんの炊き加減も好み、量は多めだ。
中から鰻が出てくるのはなんともうれしい瞬間。
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肝吸いはダシがよく出て、やさしいお味。
肝も多ききめのものが入っている。
今回はいつもの2000円前後の予算を
はるかに上回るうな重。
お値段なりに満足度も高い。

騎西名物鯉のうま煮の販売もあり。
天然うなぎは1週間前の予約が必要なのだそうだ
お値段は5000円からとある。
送迎用のマイクロバスもあるようだ。
会計時にサービスカードをもらう
スタンプをためるとお食事券と交換できるようだ。



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うなぎ食べ歩き〜鰻家

うなぎ食べ歩き〜鰻家

うなぎは大好物である。

新宿で早めに仕事が片付く。
このところ、なんだか忙しい。
うなぎも食べたい。
都庁の地下通路から大江戸線に乗り
落合長崎駅で気まぐれ下車。
地下鉄出口から屋外に出ると、雨。
本降りだ、いやあ面倒くさい。
冬の冷たい雨は、心身ともにダメージを受ける。

落合長崎駅から西武池袋線長崎駅方面へ10分弱歩く。
ネットでチェックしてあるリストの中より
長崎商店街にある鰻家に16時ごろ到着。
暖簾は出ていたが、休憩中だったようで恐縮。

カウンター4席、小上がり2卓6席。
小上がり6席におひとり様が贅沢に座る。
入口左側には立て場があり、鰻屋の雰囲気を演出する。
店内内装はきれいで、豪華な和風。
久しぶりの鰻なので、ちょっと奮発し特2800をお願いする。。
うな重梅は1800円より特上は時価だそうだ。
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休憩していた主人と若さんが黙々と仕事にかかる。
15分ほど蒸しているだろうか、蒸し器の前では
主人が微動だにせず。
着物姿の女将さんは、よい雰囲気。
やがて、主人が団扇を使って焼き始める。
と同時に焼きの香りが店内に広がる。
わくわくする瞬間だ。

タレの焼ける香りと、ご飯を盛る音が聞こえるころに
漬物と吸い物が運ばれる。
漬物は量が多めだ。
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待つこと25分、うな重登場。
重箱を開けると、綺麗な焼き目が目に入る。
丁寧な焼き目だ。
表面パリッと仕上げられた、やや厚めの身は
トロッと柔らかだ。
皮目の脂のノリも程よく、あっさり上品系。
少々、山椒が欲しくなる。
タレはほんのり甘めの控え目タイプ。
ごはんはやや硬め、ほどよくタレがしみ込んでいる。
吸い物には肝はなし、柚子皮で香り付。
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商店街のきれい上品な鰻屋さん。
冬の冷たい雨の中、長崎書店街をぶらぶら
西武池袋線長崎駅に向かう。
駅までは徒歩で5分ほどだ。

今年も残り少なくなってきた
もうひと頑張りしておくかと・・・。




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国立科学博物館

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お子様たちも小学生になると
学校でいろいろなことを見聞してくる。
たまには、博物館で行ってみるか。
国立科学博物館
去年男子と二人で行ったところだ。
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同じ博物館でも、年齢とともに見方も変わってくるようだ。
毎年、年に一度くらい、同じ博物館に行くのもよいかもしれない。
新しく興味ひかれるものが出てくるかもしれない。

この建物の重厚感。
自分が子供の時からある博物館。
上野公園内にある国立科学博物館、好きだなあ。

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うなぎ食べ歩き〜ひょうたんや6丁目店

うなぎ食べ歩き〜ひょうたんや6丁目店

うなぎは大好物である。

11月に入ってから、暇がない時間がない。
10月までは余裕もあったのだが・・・。
予定が集中するときは、いろいろなことが重なる。
歩道ない道を歩いていて、前から自転車、後ろから自動車
ついでに左路地から歩行者という状況では、
だいたい決まって同時にすれ違う。
人って無意識のうちにくっつき合うのか?
そんな状況なのだろうか??

そんな集中も、今日の仕事でひと段落。
なんだか鰻、食べたい。
昨日の夜、たまたま弟からメールがあったので
鰻を奢ってやるとメールしたのだが、フラれた。
滅多にすることじゃないのに残念だ。

夕方に仕事がひと段落し、地下鉄で東銀座へ。
地焼きのうなぎが食べたい。
まだ、行ったことのない、ひょうたんや6丁目店へ。
地下鉄の東銀座駅で降り、三原橋のA1出口から地上にでる。
地下鉄から地上に出たとき、どうにも方向感覚がおかしくなる。
一区画迷ったが、開店前の17:20頃到着。
店の前にはすでに3人ほど、開店を待っている。

17:30開店。
お一人様はカウンターに案内される。
店内はカウンター10席、二人がけのテーブル席8卓。
こぢんまりとした店内だ。
ひょうたんや1丁目店よりやや広さに余裕がある。

半丼1050から。
うな重の最高グレードで松2520円だ、銀座で鰻なのだがリーズナブルだ。
他には焼鳥など定番居酒屋メニューが10品ほどと
本日のお勧めが10品ほど。
ちょっとした解放感からか、店の雰囲気からか
珍しくビール小を注文する。
それと、うな重は松をお願いする。
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カウンターの目の前で、つけ焼き格闘する大将を前に
プレミアムの小瓶を手酌する。
仕事している人を前に申し訳ない気もするが、
なんとも贅沢な気分になる。
お通しには茄子の素揚げ。
カウンターの隅では常連さんだろうか
女性が焼酎だろうか、マイボトルで一人飲み、粋だなあ。
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待つこと15分。
プレミアムの小瓶がなくなる頃に、うな重登場。
やや厚めの身は、地焼きならではのプリッとした身。
鰻的なコクを感じられる身だ。
この量でこのお値段なら満足だ。
タレはやや甘目の控えめタイプ。
ご飯は少なめで、加減も丁度よい。
ごはんは釜で炊いているようで
一部おこげが入っていた。
このおこげ飯と鰻とタレが美味い。
吸い物はつくが肝はなし。
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地焼き好きだなあ。
このカウンターの雰囲気と、地焼きうなぎで
調子にのって、日本酒八海山を頼んでしまう。
ご飯も少なめなので、これまた飲むには丁度よいのだ。
重箱の中で一切れを日本酒用に分けておく。
尻尾の部分を日本酒用にする。
ほんとは、白焼きと日本酒で頂きたいところだが・・・。
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プレミアム小瓶と日本酒1合で気分は上々だ。
こんな店が近くにあったら、間違いなく通ってしまいそうだ。
従業員さんたちも若い人が多い。
カウンターはちょっとしたバーな雰囲気。
鰻バー、そんな夜の銀座の鰻屋さん。
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ほろ酔いで店を出て
もう一軒行きたい気分になるが、迷子になりそうなのでやめておく。
夜の銀座ははじまったばかりだ。



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プロフィール

ゆぽんた

Author:ゆぽんた
メタボ撲滅のため、自転車見沼代用水サイクリングを始めたのですが、ブログの内容はうなぎがメインに・・・タイトル変えました。1968年生まれ、埼玉在住、男、ウェブ系自営業、既婚男女双子と暮らしてます。好きなものは、うなぎ。自転車もボチボチ乗ります、いつかはロードバイク。ゆぽんた

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