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うなぎ食べ歩き〜若松家
|Posted:2012/04/16 13:20|Category : うなぎが食べたい|
うなぎ食べ歩き〜若松家
うなぎは大好物である。
買物の帰りに気まぐれで入ってみる。
桶川の細い路地を入っていく。
駐車場は店から50メートルほど離れる。

店内はカウンター4席、小上がり4卓ほどか。
女将さんに小上がりに案内される。
メニューはうな重2100円から特上2800円。
特上とは鰻の大きさが違うとのこと。
特上はこれから裂くので時間がかかるのだそうだ。
特上をお願いする。
メニューはさげられてしまうので
他のメニューはよく見ていない。
女将さんから新聞でもどうぞとスポーツ新聞を渡される。
店内に4/1より価格改定の張り紙がある。
稚魚不漁でどこも値上げが避けられないようだ。
おとなしく待つ、落ち着く店内だ。

待つこと40分、うな重登場。
皮はしっかりした感じ、身の厚みは普通、やや厚いか・・・。
身は柔らかい。

皮目の脂のノリがあるが、しつこくないボリューム感。
タレは甘辛濃いめ。
ご飯は、かための炊き具合。
濃いめのタレがごはんによくしみている。

旧中山道桶川、路地中の街の鰻屋さん。
うなぎは大好物である。
買物の帰りに気まぐれで入ってみる。
桶川の細い路地を入っていく。
駐車場は店から50メートルほど離れる。

店内はカウンター4席、小上がり4卓ほどか。
女将さんに小上がりに案内される。
メニューはうな重2100円から特上2800円。
特上とは鰻の大きさが違うとのこと。
特上はこれから裂くので時間がかかるのだそうだ。
特上をお願いする。
メニューはさげられてしまうので
他のメニューはよく見ていない。
女将さんから新聞でもどうぞとスポーツ新聞を渡される。
店内に4/1より価格改定の張り紙がある。
稚魚不漁でどこも値上げが避けられないようだ。
おとなしく待つ、落ち着く店内だ。

待つこと40分、うな重登場。
皮はしっかりした感じ、身の厚みは普通、やや厚いか・・・。
身は柔らかい。

皮目の脂のノリがあるが、しつこくないボリューム感。
タレは甘辛濃いめ。
ご飯は、かための炊き具合。
濃いめのタレがごはんによくしみている。

旧中山道桶川、路地中の街の鰻屋さん。
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山梨出張顛末
|Posted:2012/04/12 23:02|Category : ブラブラ日常|
山梨出張。
お仕事ではあるのですが
ちょうど桜の季節。
桜名所など案内していただきましたのでご紹介。

白州尾白川近くにあるワイナリー「シャルマンワイン」
奥に見えるのがぶどう畑。

一部貯蔵庫を開放してあり
見学することができる。
ひんやりとした地下の倉庫。

埃のかぶった瓶の中には
ワインがつまっている。
地下倉庫内は葡萄酒の香りでいっぱいだ。
樽出しワインの量り売りを購入。

湧水めぐり。
しかし良い天気快晴で気温も高い。

八ヶ岳山麓は湧水の宝庫。
地図にはない湧水もたくさんある。
そのうちのひとつ、
地元ではオアシスと呼んでいるのだそうだ。

さらに先に進み、林の中に入る手前にも湧水。

さりげなく、きれいな湧水が出ている。
周辺は湿地帯、稲作などが行われている。

ちいさな湧水があつまり豊富な水量に。
せせらぎという表現がぴったりだ。

たくさんの桜の名所があるなかで
綺麗に咲いていたところをご紹介。
山高神代桜。
日本最古樹齢二千年の桜。

王仁塚(わにづか)の桜。
推定樹齢300年、山々に囲まれながら
一本だけ堂々と咲くんですな。

武田八幡神社。
王仁塚(わにづか)の桜の近所。
西暦822年。
手前の二本の杉はご神木。

今晩は、泊めていただいた。
しかも料理までしていただいた。
とても器用な方だ。
シャルマンの樽だしワインも美味。
酔っぱらって寝てしまう・・・。
お仕事ではあるのですが
ちょうど桜の季節。
桜名所など案内していただきましたのでご紹介。

白州尾白川近くにあるワイナリー「シャルマンワイン」
奥に見えるのがぶどう畑。

一部貯蔵庫を開放してあり
見学することができる。
ひんやりとした地下の倉庫。

埃のかぶった瓶の中には
ワインがつまっている。
地下倉庫内は葡萄酒の香りでいっぱいだ。
樽出しワインの量り売りを購入。

湧水めぐり。
しかし良い天気快晴で気温も高い。

八ヶ岳山麓は湧水の宝庫。
地図にはない湧水もたくさんある。
そのうちのひとつ、
地元ではオアシスと呼んでいるのだそうだ。

さらに先に進み、林の中に入る手前にも湧水。

さりげなく、きれいな湧水が出ている。
周辺は湿地帯、稲作などが行われている。

ちいさな湧水があつまり豊富な水量に。
せせらぎという表現がぴったりだ。

たくさんの桜の名所があるなかで
綺麗に咲いていたところをご紹介。
山高神代桜。
日本最古樹齢二千年の桜。

王仁塚(わにづか)の桜。
推定樹齢300年、山々に囲まれながら
一本だけ堂々と咲くんですな。

武田八幡神社。
王仁塚(わにづか)の桜の近所。
西暦822年。
手前の二本の杉はご神木。

今晩は、泊めていただいた。
しかも料理までしていただいた。
とても器用な方だ。
シャルマンの樽だしワインも美味。
酔っぱらって寝てしまう・・・。
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うなぎ食べ歩き〜正徳寺温泉 初花
|Posted:2012/04/11 19:13|Category : うなぎが食べたい|
うなぎ食べ歩き〜正徳寺温泉 初花
うなぎは大好物である。
山梨へ出張。
時間は夕方。
せっかくだから、風呂にも入りたい、食事もしたい。
ちょうどよいところがあるものだ。
山梨市の正徳寺温泉。
こちらは養鰻業で、病気知らずの鰻だという。
鰻の養殖用の井戸水に
ミネラル成分が豊富なことを知る。
そこで温泉を掘ったら出たとのことだ。
温泉熱を利用して促成栽培にも取り組んでいる。
こちらの料理には温泉水が利用されているとのこと。

ナビを頼りに向かうが
道が狭く少々わかりずらい。
広い駐車場の車を置き
温泉入口を入ると、川魚の香り。
フロントで入浴料600円を払う。
日帰り温泉だ。
食事だけの利用も可能とのこと。

風呂の前に食事をする。
日帰り温泉の食事どころなのだが
これがなかなか、よい雰囲気。
簡易的な間仕切りで仕切られたセミ個室。
メニューは鰻料理をはじめ
定食系、つまみ系、御前系と温泉食事処メニューが揃う。
うな重は2700円より。
うな重上は鰻の量がちょっと多いのそうだ。
この若い店員さんの言う”ちょっと”が
可愛かったのでうな重上3300円を奮発してしまう。
蒲焼は温泉水で蒸して焼き上げるのだそうだ。

待つこと25分、うな重登場。
皮は柔らかく、身は厚め。
表面はパリッと仕上げてある。
超トロッとする身には、脂がしっかりでボリュームあり。
タレは、甘辛濃いめ。
ご飯の量はやや多めだ。
肝吸いの肝はプリッとクニャッとした食感がよい。
サラダは自家製栽培とのこと、鮮度がよいのだろう野菜の味がする。
お値段もよいが、ボリュームのあるうな重。

食後は風呂を楽しむ。
ここの泉質が面白い。
内湯の源泉は体温とほぼ同程度
ぬるぬるしているというか肌がすべすべになる。
春先の夕方で肌寒かったので
最初は寒い感じがするのだが、いつまでも入っていられる。
野天風呂はもう源泉より少々温度は高い。
内風呂に熱湯もあり。
熱湯で温まり最後は源泉ぬる湯で締めると
湯上り後汗だくにはならない。
ぬるぬるのぬる湯は癖になりそうだ。
うなぎとぬる湯が楽しめるお店でございます。
うなぎは大好物である。
山梨へ出張。
時間は夕方。
せっかくだから、風呂にも入りたい、食事もしたい。
ちょうどよいところがあるものだ。
山梨市の正徳寺温泉。
こちらは養鰻業で、病気知らずの鰻だという。
鰻の養殖用の井戸水に
ミネラル成分が豊富なことを知る。
そこで温泉を掘ったら出たとのことだ。
温泉熱を利用して促成栽培にも取り組んでいる。
こちらの料理には温泉水が利用されているとのこと。

ナビを頼りに向かうが
道が狭く少々わかりずらい。
広い駐車場の車を置き
温泉入口を入ると、川魚の香り。
フロントで入浴料600円を払う。
日帰り温泉だ。
食事だけの利用も可能とのこと。

風呂の前に食事をする。
日帰り温泉の食事どころなのだが
これがなかなか、よい雰囲気。
簡易的な間仕切りで仕切られたセミ個室。
メニューは鰻料理をはじめ
定食系、つまみ系、御前系と温泉食事処メニューが揃う。
うな重は2700円より。
うな重上は鰻の量がちょっと多いのそうだ。
この若い店員さんの言う”ちょっと”が
可愛かったのでうな重上3300円を奮発してしまう。
蒲焼は温泉水で蒸して焼き上げるのだそうだ。

待つこと25分、うな重登場。
皮は柔らかく、身は厚め。
表面はパリッと仕上げてある。
超トロッとする身には、脂がしっかりでボリュームあり。
タレは、甘辛濃いめ。
ご飯の量はやや多めだ。
肝吸いの肝はプリッとクニャッとした食感がよい。
サラダは自家製栽培とのこと、鮮度がよいのだろう野菜の味がする。
お値段もよいが、ボリュームのあるうな重。

食後は風呂を楽しむ。
ここの泉質が面白い。
内湯の源泉は体温とほぼ同程度
ぬるぬるしているというか肌がすべすべになる。
春先の夕方で肌寒かったので
最初は寒い感じがするのだが、いつまでも入っていられる。
野天風呂はもう源泉より少々温度は高い。
内風呂に熱湯もあり。
熱湯で温まり最後は源泉ぬる湯で締めると
湯上り後汗だくにはならない。
ぬるぬるのぬる湯は癖になりそうだ。
うなぎとぬる湯が楽しめるお店でございます。
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ミニ登山の帰り道に
|Posted:2012/04/01 19:23|Category : なにかと食べ歩き|
お子様たちを連れて
越生あたりでミニ登山。
その帰り道は夕方だ。
なにか食べて帰るか・・・などと話していると
ラーメンが食べたいという子と
寿司が食べたいという子。
まあ、希望が一致したことはない。
今日は特に希望を聞いたわけではない。
国道16号線の川越付近を
大宮方面に向かって走っている。
そういえば、南古谷あたりで
ステーキ・ハンバーグの看板を見かけたことがある。
どんな店だかもわからず行ってみることにする。
お店は16号線に面している
駐車場は6台ほど駐車できるだろうか。
店内はテーブル席3卓ほどと
こ上がり席があり。
外観のわりには中は広めだ。
肉やといった感じの店主が席に案内してくれる。
厨房には肉を加工する機器が見える。
メニューはステーキが中心、お値段もピンからキリまで。
ハンバーグならお子様たちも納得のようだ。
ハンバーグとチキンステーキをお願いする。

サラダが出てくる。
空腹の人たちには、このサラダがありがたい。
シャキシャキナチュラルなサラダだ。

スープが出てくる。
アツアツ濃厚なスープ、器もよい感じだ。
お子様たちにスープの飲み方なんかを教える。

チキンステーキ。
なかなか大きいが、なかまで柔らかな肉。
お子さま女子が頼んだのだが
皮がぱりぱりしているのを想像していたらしい。

ハンバーグ。
脂の少ないミンチ肉で、肉汁じゅわーっという感じではないが
肉のうまみがあり、ザ牛肉なハンバーグ。
デミグラスソースが濃厚で肉とよく合う。
ワインが欲しくなるところだ。
ハンバーグに関しては
お値段的にはファミレスと同等くらいでは
ないだろうか。
越生あたりでミニ登山。
その帰り道は夕方だ。
なにか食べて帰るか・・・などと話していると
ラーメンが食べたいという子と
寿司が食べたいという子。
まあ、希望が一致したことはない。
今日は特に希望を聞いたわけではない。
国道16号線の川越付近を
大宮方面に向かって走っている。
そういえば、南古谷あたりで
ステーキ・ハンバーグの看板を見かけたことがある。
どんな店だかもわからず行ってみることにする。
お店は16号線に面している
駐車場は6台ほど駐車できるだろうか。
店内はテーブル席3卓ほどと
こ上がり席があり。
外観のわりには中は広めだ。
肉やといった感じの店主が席に案内してくれる。
厨房には肉を加工する機器が見える。
メニューはステーキが中心、お値段もピンからキリまで。
ハンバーグならお子様たちも納得のようだ。
ハンバーグとチキンステーキをお願いする。

サラダが出てくる。
空腹の人たちには、このサラダがありがたい。
シャキシャキナチュラルなサラダだ。

スープが出てくる。
アツアツ濃厚なスープ、器もよい感じだ。
お子様たちにスープの飲み方なんかを教える。

チキンステーキ。
なかなか大きいが、なかまで柔らかな肉。
お子さま女子が頼んだのだが
皮がぱりぱりしているのを想像していたらしい。

ハンバーグ。
脂の少ないミンチ肉で、肉汁じゅわーっという感じではないが
肉のうまみがあり、ザ牛肉なハンバーグ。
デミグラスソースが濃厚で肉とよく合う。
ワインが欲しくなるところだ。
ハンバーグに関しては
お値段的にはファミレスと同等くらいでは
ないだろうか。
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旧東海道箱根八里
|Posted:2012/03/26 20:56|Category : ブラブラ日常|
小田原の仕事仲間と打ち合わせなのだが
なんとなく散歩でもしながらしましょうかということに。
いつもは都心で打ち合わせなのだが
今回は小田原へ行くことになる。

そもそも、なんとなく散歩から
なんとなく箱根の旧東海道でも散歩しましょうかとなった。
旧東海道って散歩道なのか?
たいした、下調べもせず、
早朝の小田急特急に乗る。

良い天気だ、散歩日和だ。
箱根湯本駅前の早川を渡る。
橋を渡ると箱根富士屋ホテルだ。

富士屋ホテルの裏手、早川沿いの旧東海道の看板。
箱根旧街道の近道は右なんだ・・・。
それでは、打ち合わせをしながらボチボチ歩きましょう。
疲れたらバスにでも乗ればいいでしょう。

箱根旧街道案内図、なんともアバウトな地図だ。
歴史的な説明が書かれている。

いきなり、山道。
この山を越えて早雲寺。
旧街道をなめるなよ、ウエルカム的な険しい山道。

せっかく登った山を下り、早雲寺脇から
旧東海道の車道に出る。
なだらかな上り坂。
右手に一里塚が見える、一里は約4キロメートルだそうだ。
一里ごとの目印なんだが、当時はどうやって距離測ったんだか?

道中、たいした道案内の看板は無いのだが、だいたいの勘で進むことができる。
噂の、旧東海道の石畳が現れる。わりと歩きやすい。
ちょうど、箱根新道と東海道旧道の間を進む感じだ。

東海道旧道を歩くことにもなる。
若い女性がひとり、マウンテンバイクで登っていく。
と思ったら、自転車を降りて押した。
このあたりから勾配がきつくなる。
ちょうど桜庵のあたり。

小田急ホテルのあたり、あいかわらず東海道旧道を歩く。
赤いリュックのご老人が独り歩き。
けっこう歩いている人がいるもんだ。
この前にも、4人家族で歩いている人たちを見かけた。

天狗茶屋の看板が見えてくる頃、左側に山道だ。
須雲川自然探勝路とある、旧東海道のようだ。
ちょっと茶屋で休憩したい気分だったが
自然探勝路を行く。

東海道旧道と出たり入ったりに進んでいく。
再び自然探勝路。
まあまあ歩きやすい。

再び東海道旧道を歩く。
バスも通っているので
疲れたらいつでもバスに乗ればいい。

寄木細工の工房がたくさん見えてきた。
畑宿。
ここで休憩。
小さな休憩小屋もある。
このあたりまでは、散歩というか、ハイキング。
歩きながら仕事のアイデアなんかを
話していると、よいアイデアもでてくるものだ。

畑宿にある、旧東海道の入り口。
江戸から二十三里だそうだ。
このあたり、雰囲気がよい。
休憩後再び旅に出る。

急に勾配がきつくなる。
しかし、しっかり石畳が敷かれて、歩きやすいのだ。
よく作ったものだ、将軍様はすごいなあ・・・と。

この急勾配の坂の途中に、石畳の構造の看板があるが、
ひーこら言っているので、よく読まず。

急勾配の石畳がひとだんらくして
しばし東海道旧道を歩くと石段が現れる。
樫木坂と書いてある、箱根峠の一番の難所だそうだ。
たしかに石段の勾配は急、しかもどこまで続いていることやら。

これはきつい・・・。
箱根の難所だけのことはある。
登り切った見晴しは最高。
遠くに見えるのは小田原の街だ。
昔の人も、ここで振り返ったに違いない。

軽い難所が続く。
猿すべり坂・・・
坂だらけなんだから・・・。
ちょうどこの辺りで追い越したはずの
赤いリュックの老人に抜かれる・・・。
軽くお話し、「なんで歩いてるんですか?」と聞かれる。
あなたも歩いてるんでしょうに(笑

箱根旧東海道の案内図。
なるほど、元箱根まで半分以上歩いたようだ。
難所といわれる急勾配も峠を越したか・・・。

追込坂。
ここはゆるやかな坂。
しかし難所越えで急激に脚が重くなり腹が減った。

休憩したいなあと思うところに、ちょうどあるのが茶屋だ。
この茶屋なんか、ホントグッドタイミングだ。
マキを炊く香りがする。
このあたりにくると、空気もひんやりしている。

茶屋で一服。
甘酒をいただく。
こんなに、癒されて元気がでた甘酒ははじめてだ。
夫婦じゃないんですけど・・・。

この茶屋のありがたさは歩いた人にしかわからない。
車で来たのでは、わからないだろう。
なるほど力餅の意味もよくわかる。

明治時代の茶屋だそうだ。
こんな屋根だけの小屋でも
旅の人たちにはありがたかったに違いない。

茶屋で充電完了、元箱根まであと少し。
このあたりから、けっこう人とすれ違う。
すかしすごいぞ石畳。

茶屋からは緩やかな坂が続く。
ハイキング気分で大丈夫だ。

間もなく芦ノ湖。
上り坂は終わった、この下り坂をくだれば元箱根だ。

なんだかんが、完歩。
箱根湯本から元箱根。
距離にして約7キロくらいか、時間は約4時間。

雪だらけの富士が見える。
ザ日本の風景。
元箱根では粉雪がちらついている。
ちょっと寒い。

箱根の関所まで行こうと思ったが、もう気力なし(笑
完歩お疲れさまと、ここから打ち合わせなのだ。

活き裂きの刺身をいただき、サービスだというアジのフライ。
おいしいじゃないの。

うまい魚には日本酒がねえ。
しかも「箱根街道」ネーミングよし。
歩いた人がこの店に来たら、間違いなく頼んでしまうだろう。

なかなか面白い打ち合わせ企画だったかも。
春休みのお子様連れ、家族でチャレンジもいいかもしれない。
あの難所のところ以外は、わりと緩やかなハイキング系の道。
ちょっと歩きなれている人なら登れるだろう。
いつもと違った箱根を楽しめる。
帰路はバスで小田原駅まで行くことにした。
なんとなく散歩でもしながらしましょうかということに。
いつもは都心で打ち合わせなのだが
今回は小田原へ行くことになる。

そもそも、なんとなく散歩から
なんとなく箱根の旧東海道でも散歩しましょうかとなった。
旧東海道って散歩道なのか?
たいした、下調べもせず、
早朝の小田急特急に乗る。

良い天気だ、散歩日和だ。
箱根湯本駅前の早川を渡る。
橋を渡ると箱根富士屋ホテルだ。

富士屋ホテルの裏手、早川沿いの旧東海道の看板。
箱根旧街道の近道は右なんだ・・・。
それでは、打ち合わせをしながらボチボチ歩きましょう。
疲れたらバスにでも乗ればいいでしょう。

箱根旧街道案内図、なんともアバウトな地図だ。
歴史的な説明が書かれている。

いきなり、山道。
この山を越えて早雲寺。
旧街道をなめるなよ、ウエルカム的な険しい山道。

せっかく登った山を下り、早雲寺脇から
旧東海道の車道に出る。
なだらかな上り坂。
右手に一里塚が見える、一里は約4キロメートルだそうだ。
一里ごとの目印なんだが、当時はどうやって距離測ったんだか?

道中、たいした道案内の看板は無いのだが、だいたいの勘で進むことができる。
噂の、旧東海道の石畳が現れる。わりと歩きやすい。
ちょうど、箱根新道と東海道旧道の間を進む感じだ。

東海道旧道を歩くことにもなる。
若い女性がひとり、マウンテンバイクで登っていく。
と思ったら、自転車を降りて押した。
このあたりから勾配がきつくなる。
ちょうど桜庵のあたり。

小田急ホテルのあたり、あいかわらず東海道旧道を歩く。
赤いリュックのご老人が独り歩き。
けっこう歩いている人がいるもんだ。
この前にも、4人家族で歩いている人たちを見かけた。

天狗茶屋の看板が見えてくる頃、左側に山道だ。
須雲川自然探勝路とある、旧東海道のようだ。
ちょっと茶屋で休憩したい気分だったが
自然探勝路を行く。

東海道旧道と出たり入ったりに進んでいく。
再び自然探勝路。
まあまあ歩きやすい。

再び東海道旧道を歩く。
バスも通っているので
疲れたらいつでもバスに乗ればいい。

寄木細工の工房がたくさん見えてきた。
畑宿。
ここで休憩。
小さな休憩小屋もある。
このあたりまでは、散歩というか、ハイキング。
歩きながら仕事のアイデアなんかを
話していると、よいアイデアもでてくるものだ。

畑宿にある、旧東海道の入り口。
江戸から二十三里だそうだ。
このあたり、雰囲気がよい。
休憩後再び旅に出る。

急に勾配がきつくなる。
しかし、しっかり石畳が敷かれて、歩きやすいのだ。
よく作ったものだ、将軍様はすごいなあ・・・と。

この急勾配の坂の途中に、石畳の構造の看板があるが、
ひーこら言っているので、よく読まず。

急勾配の石畳がひとだんらくして
しばし東海道旧道を歩くと石段が現れる。
樫木坂と書いてある、箱根峠の一番の難所だそうだ。
たしかに石段の勾配は急、しかもどこまで続いていることやら。

これはきつい・・・。
箱根の難所だけのことはある。
登り切った見晴しは最高。
遠くに見えるのは小田原の街だ。
昔の人も、ここで振り返ったに違いない。

軽い難所が続く。
猿すべり坂・・・
坂だらけなんだから・・・。
ちょうどこの辺りで追い越したはずの
赤いリュックの老人に抜かれる・・・。
軽くお話し、「なんで歩いてるんですか?」と聞かれる。
あなたも歩いてるんでしょうに(笑

箱根旧東海道の案内図。
なるほど、元箱根まで半分以上歩いたようだ。
難所といわれる急勾配も峠を越したか・・・。

追込坂。
ここはゆるやかな坂。
しかし難所越えで急激に脚が重くなり腹が減った。

休憩したいなあと思うところに、ちょうどあるのが茶屋だ。
この茶屋なんか、ホントグッドタイミングだ。
マキを炊く香りがする。
このあたりにくると、空気もひんやりしている。

茶屋で一服。
甘酒をいただく。
こんなに、癒されて元気がでた甘酒ははじめてだ。
夫婦じゃないんですけど・・・。

この茶屋のありがたさは歩いた人にしかわからない。
車で来たのでは、わからないだろう。
なるほど力餅の意味もよくわかる。

明治時代の茶屋だそうだ。
こんな屋根だけの小屋でも
旅の人たちにはありがたかったに違いない。

茶屋で充電完了、元箱根まであと少し。
このあたりから、けっこう人とすれ違う。
すかしすごいぞ石畳。

茶屋からは緩やかな坂が続く。
ハイキング気分で大丈夫だ。

間もなく芦ノ湖。
上り坂は終わった、この下り坂をくだれば元箱根だ。

なんだかんが、完歩。
箱根湯本から元箱根。
距離にして約7キロくらいか、時間は約4時間。

雪だらけの富士が見える。
ザ日本の風景。
元箱根では粉雪がちらついている。
ちょっと寒い。

箱根の関所まで行こうと思ったが、もう気力なし(笑
完歩お疲れさまと、ここから打ち合わせなのだ。

活き裂きの刺身をいただき、サービスだというアジのフライ。
おいしいじゃないの。

うまい魚には日本酒がねえ。
しかも「箱根街道」ネーミングよし。
歩いた人がこの店に来たら、間違いなく頼んでしまうだろう。

なかなか面白い打ち合わせ企画だったかも。
春休みのお子様連れ、家族でチャレンジもいいかもしれない。
あの難所のところ以外は、わりと緩やかなハイキング系の道。
ちょっと歩きなれている人なら登れるだろう。
いつもと違った箱根を楽しめる。
帰路はバスで小田原駅まで行くことにした。
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春の散歩
|Posted:2012/03/25 20:34|Category : 子供と何して遊ぶ?|
やっと暖かくなったようだ。
珍しく予定がなかったので、皆で出かけることにする。
このところの男子、毎日新幹線のことで頭がいっぱいのようだ。

まいにち「はやぶさ」と呪文のように唱えている男子。
パソコンでプリントアウトした新幹線の時刻表をなんとなく渡す。
簡単に見方を教える。時計を見て、「はやぶさ」くるじゃん・・。

散歩外出の寄り道。大宮駅新幹線ホーム。
「はやぶさ」の入線時間が近づくにつれ、人が増えてくる。
こんなに大宮から乗るんかい?
いやいや、みなさん一目見て写真に収めたい方々だ。

自分も初めて見たのだが、すごいなこのデザイン。
戦闘機ですかこれは?
先頭車両の半分はボンネットなんだろうなあ・・・。

男子が誰としゃべっているんだか、と思ったら。
綺麗なお姉さんに、優しくしてもらってるじゃないか。
やっぱり新幹線より綺麗なお姉さんがいいわな。

大宮駅で新幹線見学を終え。
京浜東北線で品川へ。
品川駅からベイエリアのほうへ歩き出す。
この辺りは運河が多い、屋形船の発着所も多数みることができる。
粋だねえ。

なんとなく海のほうへ。
綺麗に整備された、お散歩コースなどがある。

この橋を渡ると天王洲アイル。
奥に見えるお店が、T.Y.HARBOR。オシャレなお店だ、ロケーションもばっちり。
まあ、そのうち入ってみたいものだ。

天王洲アイル駅を抜けて、さらに海方面へ。
東京モノレールだ。
橋を渡り、城南島方面へ。

京浜運河沿いを歩く。
緑地化さされていて、歩くのには気持ちがよい。

中央海浜公園。
ちょうど、モノレールの大井競馬場前のあたり。

干潟があったり、バーベキューなどもできるようだ。
テニスコートなどもある。

干潟を眺めながら休憩。
貝類や小さなカニがいる。
お子様たちは干潟を楽しんでいる間に
どうやら昼寝をしてしまったらしい。
今日は暖かい。

大森方面に向かい、交通手段をさがす。
京浜急行があるようだ。

京浜急行大森海岸駅から電車に乗る。
ほtんど滅多に乗らない京浜急行線。

品川で乗換え、恵比寿で途中下車。
今日は久しぶりによく歩いた。
恵比寿と言えばお目当ては、これだ。

生ビールでしょ。
ビールがおいしい季節になりました。

生ビールキャンペーンとかで、くじ引き。
男子と女子、それぞれ一回ずつひく。
おお、三等。で、なにがいただけるのかな?
散歩が楽しい季節がやってまいりましたな。
珍しく予定がなかったので、皆で出かけることにする。
このところの男子、毎日新幹線のことで頭がいっぱいのようだ。

まいにち「はやぶさ」と呪文のように唱えている男子。
パソコンでプリントアウトした新幹線の時刻表をなんとなく渡す。
簡単に見方を教える。時計を見て、「はやぶさ」くるじゃん・・。

散歩外出の寄り道。大宮駅新幹線ホーム。
「はやぶさ」の入線時間が近づくにつれ、人が増えてくる。
こんなに大宮から乗るんかい?
いやいや、みなさん一目見て写真に収めたい方々だ。

自分も初めて見たのだが、すごいなこのデザイン。
戦闘機ですかこれは?
先頭車両の半分はボンネットなんだろうなあ・・・。

男子が誰としゃべっているんだか、と思ったら。
綺麗なお姉さんに、優しくしてもらってるじゃないか。
やっぱり新幹線より綺麗なお姉さんがいいわな。

大宮駅で新幹線見学を終え。
京浜東北線で品川へ。
品川駅からベイエリアのほうへ歩き出す。
この辺りは運河が多い、屋形船の発着所も多数みることができる。
粋だねえ。

なんとなく海のほうへ。
綺麗に整備された、お散歩コースなどがある。

この橋を渡ると天王洲アイル。
奥に見えるお店が、T.Y.HARBOR。オシャレなお店だ、ロケーションもばっちり。
まあ、そのうち入ってみたいものだ。

天王洲アイル駅を抜けて、さらに海方面へ。
東京モノレールだ。
橋を渡り、城南島方面へ。

京浜運河沿いを歩く。
緑地化さされていて、歩くのには気持ちがよい。

中央海浜公園。
ちょうど、モノレールの大井競馬場前のあたり。

干潟があったり、バーベキューなどもできるようだ。
テニスコートなどもある。

干潟を眺めながら休憩。
貝類や小さなカニがいる。
お子様たちは干潟を楽しんでいる間に
どうやら昼寝をしてしまったらしい。
今日は暖かい。

大森方面に向かい、交通手段をさがす。
京浜急行があるようだ。

京浜急行大森海岸駅から電車に乗る。
ほtんど滅多に乗らない京浜急行線。

品川で乗換え、恵比寿で途中下車。
今日は久しぶりによく歩いた。
恵比寿と言えばお目当ては、これだ。

生ビールでしょ。
ビールがおいしい季節になりました。

生ビールキャンペーンとかで、くじ引き。
男子と女子、それぞれ一回ずつひく。
おお、三等。で、なにがいただけるのかな?
散歩が楽しい季節がやってまいりましたな。
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スタンドプレイ
|Posted:2012/03/23 23:58|Category : ブラブラ日常|

メイン仕事用のノートパソコンを
棚の上に移動した。
ちょっと分けあってスタンドプレイ。
立ったままでパソコン作業をする。
坐骨神経痛になったようだ・・・。
整体では、筋肉をどんどん動かせとのこと。
また、散歩でもするかと・・・。
しばらくはスタンドプレイなのだ。
|コメント : 2||
うなぎ食べ歩き〜なか川
|Posted:2012/03/23 18:00|Category : うなぎが食べたい|
うなぎ食べ歩き〜なか川
うなぎは大好物である。
茨城で仕事。
夕方だしせっかくなので、やっぱり鰻。
竜ケ崎市のなか川へ行くことにする。
雨が激しくなってきた、土地勘がないので
ナビが頼りだ。
関東鉄道竜ケ崎線、入地駅の近くのようだ。

大きな看板でわかりやすい。
建物はリニューアル中のようで、足場が組んである。
店舗前に駐車場があるのだが、止め方に迷う。

店内には小川が流れ、いや池があり鯉が泳いでいる。
テーブルは2卓、小上がり4卓
白木の内装で綺麗で広々している。
もうひとつのテーブルではうな重弁当の準備をしている。
間もなくお弁当のお客さんが受け取りに来た。
地元の方のようだ。
気のいいノリの良いおばちゃんが世話をしてくれる。
お茶とおしぼりを出してくれる。
メニューはうな重2250円より、親子丼などもあり。
他には鯉料理がある。
うな重上2750をお願いする。
鯉を眺めながら待つことにする。

間もなく、肝吸いと漬物を持ってきてくれた。
漬物は量が多い、少々塩分が多めか・・・。
肝吸いそこそこ大きめの肝に、薄味の肝吸い。
濃いめの漬物と、薄味の吸い物でちょうど良い。

待つこと10分、うな重登場。
皮は柔らかく、身の表面はややパリッと仕上げてある。
身は厚めで、皮下脂肪のノリはかなりのもの、
トロトロの身はボリューム感がある。
タレは醤油系ながら甘目。
ご飯の量は多め、普通盛りでお願いしている。
他の口コミ記事を見ると高級養殖ブランドウナギの坂東太郎なのだそうだ。
特にメニューなどには坂東太郎とは書いていなかったが
このお値段でこのボリュームのある鰻は、よいかもしれない。
ボリュームのある鰻と食べ応えのある漬物で満腹になる。
うなぎは大好物である。
茨城で仕事。
夕方だしせっかくなので、やっぱり鰻。
竜ケ崎市のなか川へ行くことにする。
雨が激しくなってきた、土地勘がないので
ナビが頼りだ。
関東鉄道竜ケ崎線、入地駅の近くのようだ。

大きな看板でわかりやすい。
建物はリニューアル中のようで、足場が組んである。
店舗前に駐車場があるのだが、止め方に迷う。

店内には小川が流れ、いや池があり鯉が泳いでいる。
テーブルは2卓、小上がり4卓
白木の内装で綺麗で広々している。
もうひとつのテーブルではうな重弁当の準備をしている。
間もなくお弁当のお客さんが受け取りに来た。
地元の方のようだ。
気のいいノリの良いおばちゃんが世話をしてくれる。
お茶とおしぼりを出してくれる。
メニューはうな重2250円より、親子丼などもあり。
他には鯉料理がある。
うな重上2750をお願いする。
鯉を眺めながら待つことにする。

間もなく、肝吸いと漬物を持ってきてくれた。
漬物は量が多い、少々塩分が多めか・・・。
肝吸いそこそこ大きめの肝に、薄味の肝吸い。
濃いめの漬物と、薄味の吸い物でちょうど良い。

待つこと10分、うな重登場。
皮は柔らかく、身の表面はややパリッと仕上げてある。
身は厚めで、皮下脂肪のノリはかなりのもの、
トロトロの身はボリューム感がある。
タレは醤油系ながら甘目。
ご飯の量は多め、普通盛りでお願いしている。
他の口コミ記事を見ると高級養殖ブランドウナギの坂東太郎なのだそうだ。
特にメニューなどには坂東太郎とは書いていなかったが
このお値段でこのボリュームのある鰻は、よいかもしれない。
ボリュームのある鰻と食べ応えのある漬物で満腹になる。
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うなぎ食べ歩き〜勝三
|Posted:2012/03/15 13:42|Category : うなぎが食べたい|
うなぎ食べ歩き〜勝三
うなぎは大好物である。
たいへん久しぶりに散歩の達人のお手伝い。
11:00に新宿アルタ前で待ち合わせをする。
昼番組の観覧者の案内をしている声が聞こえる。
なんだか人が少ないように感じるのは気のせいか?
まずはランチをと、リストアップしていただいてある
いくつかのお店を物色しながらブラブラ散策。
その中の一つに鰻屋が、しかしまだ開店していないようだ。
鰻がいいなあ・・・。

11:30を過ぎたころ再び鰻の前を通ると暖簾が出ている。
新宿通り2丁目付近の路地を入ったところにある「勝三」。
住まいが近所なのに、いままで気が付かなかったのだそうだ。
確かに都心の路地裏の店は分かりづらい。
店内はカウンターのみ8席のこじんまりしたお店。
パンチパーマの店主がやさしく迎えてくれる。
各カウンター席の前にはガス栓が設置されている。
看板には”うなぎふぐ勝三”とある。
女将さんがほうじ茶と暖かいおしぼりを持ってきてくれる。
目の前のトレーの上には手製の箸袋に入った箸が並べられている。
箸袋の朱印が割烹料理屋な感じだ。
うな重3000円をお願いする。

これから裂きますのでお時間30分ほどと、店主。
活き裂きはありがたいので、もちろん待つことにする。
ちょうど、座った席の真ん前で裂いている様子がうかがえる。
カウンターの壁が高いので裂いている様子は見ることができない。
ザリザリと裂く音が聞こえてくる。
他のお店で、まれに裂く様子を見ることがあるのだが
この裂くときの音は各お店で違う、面白いものだ。

話をしながら待つ。
鉄串に刺された鰻が見える、焼に入るようだ。
蒸し器から鰻の肝が取り出され、肝吸いが出てきた。
熱いから気を付けてと、気遣う店主。
そして、「裂きたての肝吸いは珍しから、味わってみてください。」とのこと。
さっそく、吸い物からいただく。
なるほど、管の部分はプリっと、肝の部分は独特の臭みもなくフォアグラみたいだ。
たしかにこんな肝吸いはいただいたことがないかもしれない。
出汁も風味のある吸い物だ。

吸い物が出されてからほどなく
待つこと30分で、うな重登場。
重箱はうな重、漬物、うまきのセット重。
皮はパリッと焼かれている。
身はやや厚め、フワッとトロッとした身だ。
皮下脂肪も程よく、上品なボリューム感。
タレは醤油系、濃すぎず薄すぎず鰻とマッチしている。
ご飯は、もうちょっと硬い目が好みだが許容範囲。

食べログのほかのレビューにもあるように
うな重が出てくるときには「山椒をかけないで・・・」の一言がある。
カウンターにも山椒は常設していない。
自分の基本的に山椒はかけない、厳しい時だけかける。
本日のうな重もかけずに、おいしくいただいた。
食後のほうじ茶が旨い。
おいしかったと店主に伝えると
昔はどこも裂きたてだったんだけどねえ・・・と。
貴重な新宿路地裏活き裂き鰻のお店でございます。
実はご馳走になってしまった。
うな重分以上にいい仕事しますんで!
ご馳走様です、ありがとうございます。
うなぎは大好物である。
たいへん久しぶりに散歩の達人のお手伝い。
11:00に新宿アルタ前で待ち合わせをする。
昼番組の観覧者の案内をしている声が聞こえる。
なんだか人が少ないように感じるのは気のせいか?
まずはランチをと、リストアップしていただいてある
いくつかのお店を物色しながらブラブラ散策。
その中の一つに鰻屋が、しかしまだ開店していないようだ。
鰻がいいなあ・・・。

11:30を過ぎたころ再び鰻の前を通ると暖簾が出ている。
新宿通り2丁目付近の路地を入ったところにある「勝三」。
住まいが近所なのに、いままで気が付かなかったのだそうだ。
確かに都心の路地裏の店は分かりづらい。
店内はカウンターのみ8席のこじんまりしたお店。
パンチパーマの店主がやさしく迎えてくれる。
各カウンター席の前にはガス栓が設置されている。
看板には”うなぎふぐ勝三”とある。
女将さんがほうじ茶と暖かいおしぼりを持ってきてくれる。
目の前のトレーの上には手製の箸袋に入った箸が並べられている。
箸袋の朱印が割烹料理屋な感じだ。
うな重3000円をお願いする。

これから裂きますのでお時間30分ほどと、店主。
活き裂きはありがたいので、もちろん待つことにする。
ちょうど、座った席の真ん前で裂いている様子がうかがえる。
カウンターの壁が高いので裂いている様子は見ることができない。
ザリザリと裂く音が聞こえてくる。
他のお店で、まれに裂く様子を見ることがあるのだが
この裂くときの音は各お店で違う、面白いものだ。

話をしながら待つ。
鉄串に刺された鰻が見える、焼に入るようだ。
蒸し器から鰻の肝が取り出され、肝吸いが出てきた。
熱いから気を付けてと、気遣う店主。
そして、「裂きたての肝吸いは珍しから、味わってみてください。」とのこと。
さっそく、吸い物からいただく。
なるほど、管の部分はプリっと、肝の部分は独特の臭みもなくフォアグラみたいだ。
たしかにこんな肝吸いはいただいたことがないかもしれない。
出汁も風味のある吸い物だ。

吸い物が出されてからほどなく
待つこと30分で、うな重登場。
重箱はうな重、漬物、うまきのセット重。
皮はパリッと焼かれている。
身はやや厚め、フワッとトロッとした身だ。
皮下脂肪も程よく、上品なボリューム感。
タレは醤油系、濃すぎず薄すぎず鰻とマッチしている。
ご飯は、もうちょっと硬い目が好みだが許容範囲。

食べログのほかのレビューにもあるように
うな重が出てくるときには「山椒をかけないで・・・」の一言がある。
カウンターにも山椒は常設していない。
自分の基本的に山椒はかけない、厳しい時だけかける。
本日のうな重もかけずに、おいしくいただいた。
食後のほうじ茶が旨い。
おいしかったと店主に伝えると
昔はどこも裂きたてだったんだけどねえ・・・と。
貴重な新宿路地裏活き裂き鰻のお店でございます。
実はご馳走になってしまった。
うな重分以上にいい仕事しますんで!
ご馳走様です、ありがとうございます。
関連ランキング:うなぎ | 新宿三丁目駅、新宿御苑前駅、新宿駅
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うなぎ食べ歩き〜うなぎ専門店 本多
|Posted:2012/03/09 22:55|Category : うなぎが食べたい|
うなぎ食べ歩き〜うなぎ専門店 本多
うなぎは大好物である。
恒例の越後湯沢で打ち合わせ。
道中の行きと帰りは違う道にしたいタイプだ。
今回は石打から十二峠を越えて野沢方面に向かう。
三国峠を経由した時と、約50キロの差。
ガソリン換算で約千円の違いか・・・。
今年は湯沢も雪が多いそうだ
しかし道路の雪はきれいになくなっている。
野沢方面に向かう峠道も、見事に除雪されている。

峠を越えると十日町市。
信濃川沿いの道を西に向かう。
この信濃川は長野県に入ると千曲川になる。
一般的な日本一長い川の信濃川というのは
新潟県側の信濃川+長野県側の千曲川=信濃川水系のことらしい。
河川法で水系では下流の名称を使うことになっていることかららしい。
野沢温泉を通過し、飯山市内。
飯山市役所の近く、うなぎ専門店本多に立ち寄る。
周辺には市役所、JAなどが集まる中心部。
綺麗な外観の立派なお店だ。
残された古い建物に、かつて水運・陸運の物流拠点だった
名残を感じる。

17:00頃到着。
店内は囲炉裏つきテーブルと、2〜8人がけのテーブルが8卓ほどか。
二階には宴会ができそうな個室がある。
BGMにはオルゴールのビートルズ。
ちらつくを雪とオルゴールの音色は合うかもしれない。
入口の火縄銃をはじめ、店内には骨董品が飾られている。
メニューを見て悩む。
白焼重とうな重(タレ)
店員さんによると、うな重は蒸してタレ焼したもの
初めてのご来店のお客様にはうな重を薦めているのだそうだ。
なるほど、白焼重は次回のお楽しみなのね。
うな重3200円をお願いする。
他にはうな丼2700円、うまき、肝焼き、かぶと
メニューは豊富。

さて、おとなしく待つ。
このお店では待ち時間は飽きない。
鰻のはなしといった手製の小冊子や
店のブログの小冊子、これはネット上で書かれた店のブログ記事を
ファイルしてものだ。このブログもファイルしてもらえると嬉しいかも。
うなぎに関する書籍やコミックも並ぶ、うなぎ図書館のようだ。
これは、面白い。
待ち時間退屈することはない。

待つこと25分、うな重登場。
蓋をあけると、醤油系の香ばしいかおり。
皮は柔らかく、身の表面はパリッと仕上げてある。
皮目の脂のノリもしっかりあるのだが、上品なボリューム感。
タレは、醤油系だがほとんど主張しないのだが、コクがある。
うなぎ本体と絶妙にマッチして、うまみを感じる。
ごはんは、若干柔らかめだが許容範囲。

肝吸いの肝は軽くひに炙られて、香ばしい。
カツオのだしによる、風味・香りが贅沢な感じ。
漬物は場所柄、野沢菜が入る。
野沢菜ってこんなにしゃきしゃきしたものかと。
こだわり自慢の野沢菜のようだ。

このお値段でこのレベルのうな重はよいかもしれない。
次回の機会は白焼きでと思う。
地方発送の通信販売もあるようだ。
お店のパンフレットを見ると
代々受け継がれたタレは
昔ながらの製法で作られた醤油・味醂を使用しているとか。
なるほど、独特のたれだ。
いろいろこだわりの、なるほど本多なのだ。
店を出るころには、雨が雪に変わっている。
外気温は0度、まだ春は遠いようだなあ。
お店ウェブサイト
http://www2.ocn.ne.jp/~unadon/
うなぎは大好物である。
恒例の越後湯沢で打ち合わせ。
道中の行きと帰りは違う道にしたいタイプだ。
今回は石打から十二峠を越えて野沢方面に向かう。
三国峠を経由した時と、約50キロの差。
ガソリン換算で約千円の違いか・・・。
今年は湯沢も雪が多いそうだ
しかし道路の雪はきれいになくなっている。
野沢方面に向かう峠道も、見事に除雪されている。

峠を越えると十日町市。
信濃川沿いの道を西に向かう。
この信濃川は長野県に入ると千曲川になる。
一般的な日本一長い川の信濃川というのは
新潟県側の信濃川+長野県側の千曲川=信濃川水系のことらしい。
河川法で水系では下流の名称を使うことになっていることかららしい。
野沢温泉を通過し、飯山市内。
飯山市役所の近く、うなぎ専門店本多に立ち寄る。
周辺には市役所、JAなどが集まる中心部。
綺麗な外観の立派なお店だ。
残された古い建物に、かつて水運・陸運の物流拠点だった
名残を感じる。

17:00頃到着。
店内は囲炉裏つきテーブルと、2〜8人がけのテーブルが8卓ほどか。
二階には宴会ができそうな個室がある。
BGMにはオルゴールのビートルズ。
ちらつくを雪とオルゴールの音色は合うかもしれない。
入口の火縄銃をはじめ、店内には骨董品が飾られている。
メニューを見て悩む。
白焼重とうな重(タレ)
店員さんによると、うな重は蒸してタレ焼したもの
初めてのご来店のお客様にはうな重を薦めているのだそうだ。
なるほど、白焼重は次回のお楽しみなのね。
うな重3200円をお願いする。
他にはうな丼2700円、うまき、肝焼き、かぶと
メニューは豊富。

さて、おとなしく待つ。
このお店では待ち時間は飽きない。
鰻のはなしといった手製の小冊子や
店のブログの小冊子、これはネット上で書かれた店のブログ記事を
ファイルしてものだ。このブログもファイルしてもらえると嬉しいかも。
うなぎに関する書籍やコミックも並ぶ、うなぎ図書館のようだ。
これは、面白い。
待ち時間退屈することはない。

待つこと25分、うな重登場。
蓋をあけると、醤油系の香ばしいかおり。
皮は柔らかく、身の表面はパリッと仕上げてある。
皮目の脂のノリもしっかりあるのだが、上品なボリューム感。
タレは、醤油系だがほとんど主張しないのだが、コクがある。
うなぎ本体と絶妙にマッチして、うまみを感じる。
ごはんは、若干柔らかめだが許容範囲。

肝吸いの肝は軽くひに炙られて、香ばしい。
カツオのだしによる、風味・香りが贅沢な感じ。
漬物は場所柄、野沢菜が入る。
野沢菜ってこんなにしゃきしゃきしたものかと。
こだわり自慢の野沢菜のようだ。

このお値段でこのレベルのうな重はよいかもしれない。
次回の機会は白焼きでと思う。
地方発送の通信販売もあるようだ。
お店のパンフレットを見ると
代々受け継がれたタレは
昔ながらの製法で作られた醤油・味醂を使用しているとか。
なるほど、独特のたれだ。
いろいろこだわりの、なるほど本多なのだ。
店を出るころには、雨が雪に変わっている。
外気温は0度、まだ春は遠いようだなあ。
お店ウェブサイト
http://www2.ocn.ne.jp/~unadon/
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